Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/25)ディメンシオン、関屋記念に向けてトレセン帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.07.18


本日、栗東トレセンに帰厩しています。

 

19.07.25

 

栗東トレセン在厩。昨日は戸崎圭太騎手を背に55秒台で登坂しています。


「8月11日(日・祝)新潟11R 関屋記念(GⅢ・芝1600m)に向けて、昨日はいい感じでサーッと。2週前としては、これくらいがちょうど良いでしょう」(田代助手)


「フットワークがいいですし、調子も良さそう。やはりオープン馬だけのことはありますね。もっとガツンと行ってしまうようなイメージを持っていましたが、実際はすごく従順で好感触でした」(戸崎騎手)


「飼葉をよく食べてくれていますし、状態は良さそうですよ」(藤森厩務員)

 

 

 

先月のL米子Sで久々の実戦を使われた後は一度放牧に出され、以降は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整されていたディメンシオンが、栗東藤原英昭厩舎に戻ってきました。

 

その目標は予定通り再来週末の新潟戦、8月11日(日・祝)新潟11R GⅢ関屋記念(3歳以上オープン・芝1600m)

 

そして、同レースでの鞍上は戸崎圭太Jに依頼済みということで、「藤原英厩舎と繋がりのある、牝馬路線に確たるお手馬のいないリーディング上位の騎手」という事での人選となったか、一昨年11月の東京戦以来となるタッグ再結成という事になるようですね。

 

その戸崎J、ディメンシオンとの久々のコンタクトとなった昨日の追い切りでは「フットワークがいいですし、調子も良さそう」「すごく従順で好感触」と、本番に向けて上々の手応えを掴んでくれた様子。

 

前出の東京戦は(ディメンシオン自身がまだ本格化前とはいえ)3番人気11着という凄惨な結果に終わってしまい、その後に騎乗機会が来る事もなく結局1回きりとなっていたこのコンビでしたが、当時の悪いイメージを思い起こすようなインプレッションでは無かったようで、まずは何よりです。

 

また、次走・GⅢ関屋記念の舞台となる左回りのマイル戦は(2-0-0-0)と相性が良く、実際に新潟芝1600mは3歳時に500万特別を勝っているコースとなっているうえ、ここは久々かつ頓挫明けだった前走を使われての上積みも当然見込めるはず。

 

こちらがリズムを崩している間に東のエースは重賞制覇に王手をかけるところまで来ていますが、これらの好材の後押しの下で西の総代ディメンシオンが平常心でレースに挑んで持っている力をしっかりと発揮することさえ出来れば次走でその機先を制してタイトルを獲ってしまう可能性も十分にあると思いますから、次回のレースに向けては無事の出走と完走を第一としつつも久々に性能の高さを見せつけるような競馬、そして待望のタイトル奪取に期待したいと思います。