Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(7/20)ストームハート、正念場の一戦

 

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中京競馬4レース・7月20日(土)中京4R 3歳未勝利(芝1200m)に我らがストームハートが出走します。

 

 

前日夜22時現在の前売りオッズは、単勝5.7倍の3番人気。

 

TO明けという事を考えると相当に売れている感じはありますが、これもやはり調教や血統的な魅力からという部分が大きそうで、一変可能と見て買いと取るか前走内容で消しと見るか、馬券的にも難しい存在になっているように思います。

 

 

また、枠順は4枠7番となりました。

 

外すぎず内すぎずの中枠を引けたというのもそうですし、また他方では主導権を取りに行きそうだった馬が外に固められた感じもあって、これならば発馬さえ決めれば希望通りのレースが出来るのでは。

 

あえて贅沢を言うならば偶数番枠が良かったかなあという程度で、ここはまずまず良い枠番を引いて来てくれたように思います。

 

 

さて、勝ち馬に5秒近い差を付けられてのタイムオーバー負けというほろ苦い結果でメイクデビューを終えることとなってしまったストームハートが、それ以来3か月ぶりに実戦の舞台へと戻ってきました。

 

育成段階からの度重なる頓挫や初戦の結果から、気付けば「3歳夏の時点でキャリアわずか1戦、それも最下位の未勝利馬」という立場になってしまいましたが、初戦の大敗自体は既走馬相手のデビュー戦という厳しい条件下でのもので、情状酌量の余地は十分にありますからね。

 

それだけに、その前走で一度実戦を経験し、そこから一息入れて立て直したうえで臨む今回のレースは前走からの着実な前進と確かな変わり身を見せて欲しい、見せなければならないレースという事になるでしょう。

 

もちろん、ここまでの経緯や陣営の談も含めレースに向けての不安は皆無などとは言い難い状況にいるのは間違いの無いところですが、そもそも順風満帆な馬などは彼我を問わずこの時期の未勝利戦には居ないわけで、そんな中に入っても我らがストームハートなら諸々の不安要素を乗り越えて結果を出してくれるはず、と信じて待つのみ。

 

ここは(時期的なことも含めて)文字通り今後の運命を左右する一戦となりますから、明日こそはストームハートが持っている能力をレースでもしっかりと発揮できるよう、そして今後の展望が開けるような内容と結果を得られるよう、それぞれ祈りたいと思います。