Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(7/18)スノージュエリー、このまま続戦も?

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

19.07.18

 

美浦トレセン在厩。昨日までは運動のみ、今朝より騎乗を再開しています。


「レースを使っても大きな反動はなく、どうやら馬は大丈夫そうですね。週末にかけて跨っていく中で問題がないようであれば、中1~2週での新潟続戦を考えてみる予定です」(根本調教師)


「ゲートからスーッと行けなかったように、まだ競馬が分かっていない感じでしたので、レースを経験していくことで変わってくれるのではないでしょうか。ひとまずレース後も飼葉喰いが落ちていないのは好材料。マイルくらいを試してみるのも手かもしれません」(藤田騎手)


「前回のレースだけでは、まだ適性が見えてきませんよね。2歳戦はスローのヨーイドンになりやすいですから、ゲートさえ出てくれれば、ダート1200mとかもアリなのでは。その一方で、楽に好位につけられるといった点ではもう少し距離があっても良いのかもしれません。いずれにせよ、色々と試していく中で探っていきたいところです」(高橋助手)

 

 

デビュー戦となった先週末のレースでは8着だったスノージュエリーですが、そこに至るまでのプロセスを含めて何かと負担が大きい初戦を終えても「大きな反動は無かった」ということで、まずは何より。

 

そして、今後の方向性については「週末にかけて跨っていく中で問題がないようであれば、中1~2週での新潟続戦を考えてみる」ということで、根本先生からはこのまま今月末~来月頭あたりの新潟開催に続戦していこう、というプランが示されました。

 

個人的には(レース後の談話の内容も含めて)この後は一度放牧に出されるものだと思っていたのですが、まだまだ心身ともに幼い部分を残している中でも、存外(?)タフなところがあるようですね。

 

実際、前走時に今後の課題として残った発馬のことも含めて「レースを経験していくことで変わってくれる」可能性は大いにあると思いますし、また今後に向けて適性を探っていくうえでも、早いうちから数を使っていけるというのは嬉しい話。

 

また、それぞれの談話を見るに続戦先のレースは(適性を探る意味も含めて)距離延長やダートへの転戦など多様な可能性があるようですので、この辺りの方向性についてもこれから再び乗り出していっての馬の様子や具合、そして陣営の感触とも相談しながら定めていっていただければ、と思います。