Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/11)ストームハート、感触上々

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ストームハート

 

19.07.11


栗東トレセン在厩。今週はCウッドにて追い切られました。


「飼葉をよく食べていますし、昨日は先行してスピーディに先着。跳びが大きく、追ってからもビュッと反応してくれたように、今週は動いてくれましたよね。レースは来週7月20日(土)中京4R 3歳未勝利(芝1200m)。段々と馬は良くなっていますので、前走のように息を乱すようなことがなければ挽回できるのではないでしょうか。距離短縮も好材料だと思います」(根岸助手)

 

 

来週末の中京戦・7月20日(土)中京4R 3歳未勝利(芝1200m)に向けて栗東で調整中のストームハートですが、水曜日にはCWで1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

そのCWコースでの1週前追い切りでは、5Fから入って66.5-12.1を計時。

 

時計的な部分はもちろんのこと、追い出されてから(今週末に実戦を控えた)同期の併走相手を一気に突き放した併せの内容も申し分ないもので、馬自身の素質とスピード能力の高さがあらためて感じられる、上々の追い内容だったのではないでしょうか。

 

これなら「息遣いがもう一つ」と言われていた先週時点からの良化は十分に窺えたと思いますし、また次走に向けては「前走のように息を乱すようなことがなければ挽回できるでは」と陣営の感触も上々のようで、実戦に行って力を引き出すことさえ出来れば立て直しての捲土重来、どころか相手次第ではワンサイドの決着に持ち込む可能性も十分にあると思っていますから、来週のレースでは初戦大敗からの大変身、TO負けからのガラリ一変に期待したいと思います。