Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/11)パーフェクトラヴ、札幌入厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

パーフェクトラヴ

 

19.07.08


7日(日)の検疫で札幌競馬場に入厩しています。

 

19.07.11


札幌競馬場在厩。昨日より、ゲート練習を開始しています。


「元々やや敏感な一面はありますが、過度に環境の変化に戸惑うようなことはなかったですし、週明けからは馬場を一周した後にゲート練習をスタート。枠内でも大人しく、発馬の反応も速いほうですので、そう遠くないうちにゲート試験に合格できるものと思われます」(高柳大調教師)

 

半兄クレッシェンドラヴが福島でターフを沸かせたまさにその日、遠く離れた札幌競馬場に半妹のパーフェクトラヴが入厩していました。

 

期待の二歳馬の初入厩、それも牧場から直接の札幌入りとあって出資者としては大いに盛り上がってくる場面ですが、これまでの兄姉たちと同様に、この馬も競走馬としての旬はもちろん、身体に実が入ってくる時期すらまだまだ先でしょう。

 

実際、今回の入厩も「まずはゲート試験まで」という感じのもので、恐らくはゲート試験合格後に再び放牧に出し、その後は目方を増やしつつ身体も作りながら秋以降のデビューに向けて乗り込んでいく、という方向性になっているのではないかなと。

 

ともあれ、(本格的なペースアップは先の事としても)若駒にとっては慣れない環境の中での生活というのは何かと負担が大きいものですから、まずはそんな中でも日々を順調に過ごしつつ、先に見据えるデビューに向けての第一関門を無事に突破してくれれば、と思います。