Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(7/7)クレッシェンドラヴ、重賞でも好走を!

 

 

近況の方でもお伝えした通り、日曜福島11レース・7月7日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

 

前々日段階となる5日夜21時現在の前売りオッズは、単勝6.5倍の3番人気。

 

現段階で既に多くの支持を集めているようですし、また専門各誌にも本命対抗の印が多数ついているだけに当日の気配次第ではかなり上位の人気、2~3番人気くらいの評価を受けての出走という事になるやもしれません。

 

 

また、枠順は8枠15番という事になりました。

 

白帽で好走した直後の桃帽という事もあって流石にどうかなあというのが正直なところではありますが、この馬のスタイルを考えると内すぎるよりは余程マシ。

 

そもそも昨春からここまで2000m戦に出走した際の1コーナー通過順/出走頭数はそれぞれ8番手/12頭(霞ヶ浦特別),9番手/10頭(美浦S),そして前走時が13番手/14頭といずれも後方からの競馬となっており、これに今回のメンバー構成や舞台設定を加味すると序盤は後方待機の形になるのは明白だっただけに、ここでも枠の内外を気にしすぎることなく、自分の競馬に徹してもらえればと思います。

 

 

他方ではタニノフランケル・ロードヴァンドールといった辺りがマルターズアポジーよりも外目の枠を引いた兼ね合いで序盤の展開と流れがどうか、また週中週末の降雨量が想定を下回ったことで当日の馬場コンディションがどうかという懸念や不安もありますが、結局の所この辺りは何を言っても仕方ないというか、ゲートが開いてみないと分からない部分。

 

特に後者については文字通り天に任せるほかありませんので、明日明後日は福島での行いを良くしつつ、また七夕らしく短冊に願いも書きながら、静かに発走の時を待ちたいと思います。

 

 

 

さて、いよいよ出資馬の、そしてクラブの東の総代クレッシェンドラヴが今週末のGⅢ七夕賞で一昨年のGⅡセントライト記念以来、自身2度目となる重賞レースへの挑戦の時を迎えます。

 

前回の重賞挑戦時は500万条件を2度使って勝ち切れないままの格上挑戦、相手関係からも人気薄の伏兵馬という扱いでの出走で結果的にも上位とは差のある8着までという事になっていましたが、クラスを上げて力も付けて臨む今回は当時と全く違う立場でのレース、そして全く違う結果になるだろうという事は言わずもがな。

 

それだけに今回は結果が求められる立場にもなっているわけですが、思えばデビュー前から「いずれは重賞を」を合言葉にしながら酸いも甘いも味わってきた一頭だったわけで、ここまで色々な事を経験しながら一歩一歩階段を上り続け、遂にその「いずれ」のすぐ近くまで来られていること、まずはこれを喜んでおこうかなと。

 

そしてもちろん、その「いずれ」が今週末のレースという事になる可能性も十分にあると思っていますから、日曜日の福島競馬場ではこれまでと同じようにクレッシェンドラヴらしい気持ちの良い走りが見られることを、そして昇級戦から力を見せた前走を上回る結果と内容を、それぞれ大いに期待したいと思います。