Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(7/4)クレッシェンドラヴ、いよいよ勝負の鞍へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.07.04

 

7月7日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「あまり良い悪いの波を作らないように心掛けたところ、安定感が出てきましたよね。放牧先である程度仕上げてから帰厩させるといった、いつものルーティンで順調にきていますし、先週に引き続き、今週の動きも良好。強いメンバーが相手ですが、挑戦者の立場で思い切りぶつかっていければと思います。あとはこの馬のことをよく知っている鞍上にお任せします」(林調教師)

 

 

いよいよ今週末の福島戦・7月7日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)で再びの重賞挑戦を迎えるクレッシェンドラヴですが、水曜日には坂路での最終追い切りもしっかりと消化し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その坂路での併せ馬では、4F=51.5-37.9-25.2-13.0を計時。

 

最後の2Fが25.2-13.0と少し減速する形になったのが気なる部分ではありますが、「先週に引き続き、今週の動きも良好」だったという事ですし、元よりここは勝負駆けの鞍、仕上がりへの不安はしなくても良いでしょう。

 

また、クラブの公式サイトに掲載されたレースに向けての陣営の談は比較的簡素というかあっさりしたものになりましたが、この他(有力馬としての重賞挑戦という事もあって)各メディア

 

【競馬実況web】美浦レポート~クレッシェンドラヴ [News]http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_18193.html

 

【サンスポZBAT!競馬】クレッシェンドラヴ半馬身先着 https://race.sanspo.com/keiba/news/20190703/ope19070311220015-n1.html

 

【スポーツ報知】上がり馬クレッシェンドラヴ、2週連続好時計!重めの馬場で51秒5

https://hochi.news/articles/20190703-OHT1T50187.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

東スポweb】クレッシェンドラヴ重賞取りへ「準備」「ローテ」「意識」三拍子揃った! 

https://www.tokyo-sports.co.jp/horse/jra/1454529/

 

日刊ゲンダイDIGITAL】クレッシェンドラヴ本格化ムード

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/race/257383

 

に陣営の談話がそれぞれ掲載されており、中には内田博幸Jのコメントが見られるものもありますね。

 

特にスポーツ報知の記事(https://hochi.news/articles/20190703-OHT1T50187.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter)の中で「もともと重賞を勝てる馬になると思っていた」と語ってくれているのを見ると感慨ひとしおと言うか、(おそらくは)内田Jがそのような感触を掴んでくれた昨春の潮来特別から1年と4ヶ月、色々なことを経験しながら一歩一歩階段を上り続け、ついにここまで来られたんだなあと。

 

もちろん年を重ねたとはいえ晩成血統の5歳牡馬、ゴールはまだまだ遠い彼方にあるものだと思っていますから、今後も更に成長と経験を重ねて鞍上の期待に応える、あるいはそれを上回るような活躍を見せてもらいたいと思います。

 

 

さて、その他レースに向けてのあれこれは出走情報として別個に記事を上げようと思っていますが、今年の出資馬の重賞挑戦では同じく勝負駆けの一鞍だったGⅢ京都牝馬Sを直前のアクシデントによって取り逃し、どころかゲートに入ることすら叶わなかったディメンシオンの前例があるだけに、同期のクレッシェンドラヴにはここからレースに向けての時間を怪我無く無事に、何事もなく過ごしてもらいたいというのが何よりの願い。

 

もちろん良い枠を引いてほしい、展開が向いてほしい等々の欲求は尽きませんが、それよりも先ずはとにかく無事に勝負の舞台に立ってほしい、そして晴れの舞台でクレッシェンドラヴが再び躍動するのを見せてもらいたい、今はただただそう思うばかりです。