Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/27)クレッシェンドラヴ、一週前も順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.06.27


美浦トレセン在厩。今朝、内田博幸騎手を背に坂路にて追い切られています。


「いい意味で大きく変わりはなく、好状態といった様子。今朝は終い仕掛ける形でしっかりやれましたし、内田騎手も『順調だし、良い感じ』と言ってくれましたからね。レースは来週7月7日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)。本番も引き続き、内田博幸騎手が乗ってくれる予定になっています」(林調教師)

 

 

来週末の福島戦・7月7日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)に向けて美浦で調整中のクレッシェンドラヴですが、今朝には坂路で1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その一週前追い切りでは主戦の内田Jを背に、4F=51.6-12.1を計時。

 

元より調教から頼もしい動きを見せてくれる一頭ですが、今回も軽量の騎手を乗せてとはいえ終いの時計、そして僚馬を大きく突き放した併せ内容は共に優秀なもので、1週前としては申し分ない追い内容だったのではないでしょうか。

 

また、既報の通り今週から秋口まではトレセン改修の影響でWコースが閉鎖されており、同コースで追い切りを重ねてきた関東馬は調整リズムがどうかという問題が取り沙汰されていますが、その辺りは陣営も重々に承知している事でしょうからね。

 

実際、この馬自身(ウッドに大きく比重を置いていた昨年とは違い)今年に入ってからは坂路コースでも追い時計を出すようになっていることですし、少なくとも来週末のレースに向けて、ここからの調整で致命的な狂いが生じるようなことは無いはず。

 

それさえ確かであれば好メンバー相手の重賞戦でも見せ場を作る以上のシーンがあって良いと思っていますから、まずは何よりこのまま怪我無く順調に日々を過ごしつつ、心身のコンディションを万全に整えたうえで重賞獲りに挑んでもらいたいと思います。