Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/27)アレアシオン、美浦入厩!

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

アレアシオン

 

19.06.21


ダート周回コースにて半マイル15-14を取り入れるなど、順調に調教を消化。本日、美浦トレセンに入厩しています。


「男馬にしてはややスリムに見せるため、速めをやってどうかと思っていましたが、自らハミを取って行けましたし、(移動後の)1本目にしては動いてくれました。性格は扱いやすく、大人しいタイプ。もうゲートはいつでも合格できるくらいにまで練習ができていますので、入厩後ほどなく試験を受けられると思います」(明智代表)

 

19.06.27


美浦トレセン在厩。昨日は坂路にてハロン19秒ペースのキャンター1本の後、ゲート練習が行われました。


トレセンの環境にもすぐに慣れてくれましたし、飼葉喰いも問題なし。昨日からゲート練習にも着手していますが、これについては牧場のほうでしっかりとやってもらっていましたので、早ければ、この週末にも試験を受けられるかもしれません」(尾関調教師)

 

五月中旬に北海道から美浦近郊のスピリットFへと移動してきていたアレアシオンが、先週の金曜日に美浦尾関知人厩舎への初入厩を果たしました。

 

タイミングだけで言えば同厩の先輩馬グランソヴァールよりも1月ほど遅れての入厩となりましたが、兄姉の来歴から晩成傾向が強い系統の出という印象を持っていた一頭だけに、夏前の入厩が叶ったというのは良い意味で想定外。

 

今回の入厩がゲート合格後の再放牧を前提としたものなのか、あるいは直行でのメイクデビューを意識しながらのものなのかは分かりかねますが、前出のグランソヴァールなどは初入厩時に「とりあえずゲート合格まで」と言われながらゲート合格後も乗り込みを進められ、そのまま新馬戦への投票を行う(結果抽選除外→その後歩様が乱れて仕切り直しの再放牧に)ところまで進んでいった…という経緯があるだけに、今回のアレアシオンもまずはゲート合格をひとつの目標としつつ、その後の方向性についてはトレセンでの様子を見ながら決めていく、という感じになるのかなと。

 

もちろん、(もともと早期から動かしていくイメージが無かった事もあって)陣営が夏前の実戦投入を時期尚早とするのであれば無理に早期デビューにこだわる必要もないと思いますので、今後も押し引きのタイミングをしっかりと見極めつつ、あくまでも馬本位で進めていっていただければ、と思います。