Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/26)ディメンシオン、関屋記念を目標に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

19.06.24


関屋記念を目標にしていくこととなったため、21日(金)にいったん吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ています。

 

19.06.26


吉澤ステーブルWEST在厩。まずは軽めの運動でリフレッシュさせています。


「前走はいつも以上にハイテンションでしたので、続けて厩舎に置いてやっていくよりも、一旦放牧を挟んで気分をリセットしてあげた方が良いのではないでしょうか。いつもこのパターンで走っている馬ですし、少し間隔を空けても心配がないタイプですからね。8月11日(日・祝)新潟11R 関屋記念(GⅢ・芝1600m)を目標に再調整を図っていく予定です」(藤森厩務員)

 

先週の段階では3週後のGⅢ中京記念と8月のGⅢ関谷記念との両睨みの状態だったディメンシオンですが、大方の予想通り(?)この後は「関屋記念を目標にしていくこととなった」ことから、先週末に放牧に出されたようですね。

 

この判断に至った動因は色々あるかと思いますが、何よりも前回は「普通では無かった」というメンタル面に配慮して、次回に向けてもここで一度「気分をリセット」した方が良いだろうという判断が下った、ということが最大の理由なのかなと。

 

もちろん(「いつもこのパターンで走っている馬」と言われているように通算5勝のうち4勝を中5週以上の臨戦過程で挙げている馬という事もあって)、適度な休養期間の設定は次走でのパフォーマンスアップにも繋がってくれると思いますから、まずは外厩先でしっかりと心身のリフレッシュを済ませ、次回こそはフレッシュかつフラットな気持ちで競馬に行って全力を出し切ってくれれば、と思います。