Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(6/20)ディメンシオン、次走はどこに?

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.06.20


栗東トレセン在厩。まずはレース後の様子見が行われています。


「競馬場に行ったらテンションが上がる馬とはいえ、前走はちょっと普通ではありませんでしたよね。それも休み明けの分ということでしょう。取りあえずレース後も大きな反動はなさそうですが、次走については7月21日(日)中京11R 中京記念(GⅢ・芝1600m)か8月11日(日・祝)新潟11R 関屋記念(GⅢ・芝1600m)で迷っているところ。関屋記念に向かう場合は、軽く放牧を挟むことになるかと思います」(田代助手)

 

 

長欠明けとなった先週末のレースでは7着と久々に崩れたディメンシオンですが、ひとまず久々を使われての大きなダメージまでは無かったようで、まずは在厩のまま調整されている様子。

 

その先週末のレース・米子Sでは「競馬場に行ったらテンションが上がる馬とはいえ、前走はちょっと普通ではありませんでした」ということで、やはりレース直後の談話の通り、内外に久々の影響が出てしまった結果の凡走だったのかなと。

 

モンジューの牝駒らしい闘争心を前面に出してくるのがこの馬の個性とはいえ、あるいは十全の仕上げを施されながらレースに使われることなく終わってしまった2月の経験が悪影響を及ぼしているのではと少し心配になってしまうところではありますが、この辺りのケアは陣営の方々にお任せと言うほかありませんし、次回のレースではしっかり立ち直ってくれていることを祈るばかりです。

 

 

また、前走直後の談話では続戦先の候補として4週後のGⅢ中京記念が挙がっていましたが、現段階で続戦先は「7月21日(日)中京11R 中京記念(GⅢ・芝1600m)か8月11日(日・祝)新潟11R 関屋記念(GⅢ・芝1600m)で迷っている」ということで、以前から夏の目標として有力視されていた両重賞に候補を絞りつつも、方向性の決定にまでは至っていない様子。

 

中京記念には鞍上のオーダーが重なってきそうな有力馬がいるだけに、もしかすると後者の目が少し強いのかなとも思いますが、いずれにしても遠征計画の策定は週明けの移動情報か週中の近況更新、あるいは厩舎の入退厩情報を気にしながらという事になりそう。

 

個人的にはどちらのレースに決まったとしても次回は競馬場に駆け付けて昨春以来となるディメンシオンの生の走り、あるいは待望の重賞制覇を見届けようという気持ちでいますから、まずは厩舎の方で心身のケアをしっかりと施していただき、その様子や馬の具合とも相談しながら次走のタイミングを吟味していただければ、と思います。