Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/20) クレッシェンドラヴ、七夕賞に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.06.17


14日(金)に美浦トレセンへ帰厩。昨日は坂路にて55秒程度を消化しています。

 

19.06.20


美浦トレセン在厩。昨日はウッドにて単走で追い切られています。


「来週から工事のためウッドチップコースが使えなくなりますので、今週はウッドで長めからやりました。いつも以上に元気があるのはイイことですし、前向きに捉えても良いでしょう。目標は7月7日(日)福島11R 七夕賞(GⅢ・芝2000m)。2週前としては良い動きだったと思います。来週は坂路で追い切る予定です」(林調教師)

 

前走後は福島県のテンコーTCで調整とリフレッシュを行っていたクレッシェンドラヴが、美浦トレセンに帰ってきました。

 

その復帰目標は以前からの公言通り、再来週末の福島戦・7月7日(日)福島11R GⅢ七夕賞(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)

 

消耗の激しそう競馬になった前回の内容を考えるとテンコーTCでの立ち上げから美浦への帰厩、そして南Wでのコース追いとここまで頓挫なく来られているのは何よりですから、後はトレセンレベルでの坂路追いを何本か消化し、実戦仕様に心身を仕上げたうえで2年ぶりとなる夏の福島に乗り込むのみ。

 

後は近年稀に見るほどのビッグネームが揃う中でどうかという所ではありますが、充実一途の今なら展開ひとつで強敵相手の重賞戦でも良い所があっていいと思っていますから、まずはここからの2週間で更に乗り込みを進め、万全の状態を整えたうえで再び重賞に挑んでいってもらいたいと思います。