Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(6/6)ディメンシオン、一週前も順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.06.06


栗東トレセン在厩。順調に追い切りを消化しています。


「爪などに問題はなく、来週6月16日(日)阪神11R 米子ステークス(L・芝1600m)にむけて、順調に調整が進んでいますよ。今週ビッシリとやりましたので、これで来週サーッとやれば、ちょうど良くなるのではないでしょうか。とはいえ、アクシデントもあって半年ぶりの競馬になるわけですし、休み明けでオープン出走は決して楽ではないですからね。取りあえず一度使ってみて、その次につなげていければと思います」(田代助手)

 

 

来週末の阪神戦・6月16日(日)阪神11R L米子ステークス(3歳以上オープン、芝1600m)での復帰に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には坂路で1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その1週前追い切りでは、3週連続の騎乗となった岩田望来Jを背に坂路で4F=52.0-12.7を計時。

 

素人目にも勝負気配が見て取れた前走(京都牝馬S)時に比べると大人しめの追い内容にはなりましたが、「ビッシリとやりました」という田代助手の言葉の通りに一杯に追われての調整で、あとは「来週サーッと」やれば、半年ぶりの実戦でも出走態勢はしっかりと整ってくるのではないでしょうか。

 

となると後は大きく間隔が開いて実戦勘がどうかという所になりますが、藤原厩舎の牝馬の長期明けと言えば1年ぶりの実戦で豪華メンバーを完封したエンジェルフェイスの新春Sなどが記憶に新しいところで、気持ちさえ入っていれば格好は付けてくれるはず。

 

勿論ここは陣営の談の通り「まずは一叩き」というくらいの気持ちで見ているのが正しい一戦、過度な期待は禁物の鞍とは思うものの、それでも我らがディメンシオンならば今後の楽しみが更に増えるような競馬を見せてくれるのでは、という思いがあるのも確か。

 

ここに至るまでの経緯があるだけに来週のレースもまずは無事の出走と完走が第一となりますが、そんな中でも新元号下での初勝利に密かな期待を寄せつつ、10日後の復帰戦を楽しみに待ちたいと思います。