Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(5/30)ディメンシオン、まずは順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.05.30

 

栗東トレセン在厩。昨日は坂路を2本、今朝やや速めを乗られています。


「目標レースは6月16日(日)阪神11R 米子ステークス(L・芝1600m)。鞍付きで480kgほどあり、現時点ではちょっと立派すぎるかもしれませんが、体調は良さそうですし、進めていくうちに体を作ってくれると思いますので心配はしていません。爪については、どうやらあまり長くなり過ぎるとチクチク感じるみたい。ですので、早目早目に装蹄してもらっています」(藤森厩務員)

 

 

2週後の阪神戦・6月16日(日)阪神11R L米子ステークス(3歳以上オープン、芝1600m)に向けて栗東で調整が進められているディメンシオンですが、今朝には坂路で2週前追いとなる時計も出すなど、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その坂路追いで計時した55.9-12.5はこの馬にとっては朝飯前といった感じの時計ですが、まだまだ2週前段階でのものですし、またトレセンレベルの速めを乗り出しての反動も無かったようで、ここまでは順調に来られているのかなと。

 

現時点で前走比+30㎏という太めの馬体も進めていくうちに絞れて来ると思いますし、また元々馬体の維持に気を揉む部分もあった一頭だけに、余裕のある身体つきになっているのは歓迎材料でもありますからね。

 

後はここからの2週間を怪我無く順調に消化し、またコンディションもしっかりと整えたうえで、次回こそはターフでその雄姿を見せてほしいもの。

 

もちろん諸々の態勢が整えばOP特別では力上位の存在だとも思っていますが、今は何より不慮のアクシデント、三たびの頓挫の無いように日々を過ごしてもらいたいと思うばかりです。