Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(5/23)エレナレジーナ、落ち着きを保ちつつ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.05.23

 

5月26日(日)東京6R 3歳500万下(芝1400m)に武藤雅騎手にて出走予定。


「状態は上向いてきていますし、1400mの距離もイイはずですからね。あとは相手関係になってくるのではないでしょうか」(加藤征調教師)


「今週も馬の後ろにつけて、折り合い重視の内容。最後まで手応えに余裕がありました。小柄でもパワーがあるため、乗っている側は楽ではありませんが、こうやってずっと稽古を重ねていることもあって、何とか折り合ってくれますよね。今回の距離短縮は歓迎。上のクラスでもそれなりにやれていた馬ですから、自己条件で前進を期待しましょう。実戦でも溜めが利くかどうかが、ひとつカギとなりそうです」(矢野助手)

 

 

今週末の東京戦・5月26日(日)東京6R 3歳500万下(芝1400m)に向けて美浦で調整が続けられているエレナレジーですが、水曜日には坂路で最終追い切りとなる時計を出して態勢を整え、レースへの出走も確定させてきました。

 

その最終追い切りは「馬の後ろにつけて、折り合い重視の内容」という事で今までと同じようにコントロール重視の内容だったという事ですが、持ち味の素軽い動きは相変わらずで、状態面での不安は無さそうですね。

 

また、レースでの手綱は先週アナウンスされていた福永祐一Jではなく、武藤雅騎手が取ることになったとのこと。

 

鞍上変更の理由について談話の中では特に触れられておらず、また福永Jが同じレースで他馬に騎乗しているわけでも無いということで事情は不明ですが、エレナレジーナ自身は小柄なタイプだけに1㎏とはいえ斤量が減算されるのは良いと思いますし、またその中でも先週の競馬で同条件のレースを勝っている武藤雅Jとのタッグという事であれば、人選に不足はないでしょう。

 

あとはダービーデーの混合戦で骨っぽい相手関係に混ざっての力量比較でどうかという所で、また条件的にも直線が平坦な小回りコースの方がよりベターかなとは思いますが、それでも200mの距離短縮をもって自己条件に臨む今回は、通用のメドを立てる以上の競馬をしてもらいたいもの。

 

もちろん、格上挑戦を続けてきた近走以上の結果にも期待できると思っていますから、今週末のレースでは祭典の熱気に負けることのないように、冷静さを保ちながら持てる力をしっかりと出し切ってもらいたいと思います。