Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(5/23)スノージュエリー、乗り込みを続けつつ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

スノージュエリー

 

19.05.23

 

美浦トレセン在厩。昨日はダートコースの馬場状態が悪かったため、ポリトラックにて乗られています。


「きのう初めて実際に乗ってみました。精神面は大丈夫そうでしたが、成長途上で体が出来ていない分、フィジカル面ではまだまだといった印象を受けました。目下は反動がきやすいことも予想されますので、いきなりピッチを上げていくのはどうかと思います」(藤田騎手)


「先週末そして昨日と少しやりましたが、現段階ではまだ体が緩く、やればやっただけの疲れがきそうな状況。もう少し地道に乗り込みを重ね、全体的に芯が入ってくるのを待ってあげても良さそうですよね。無理せず少しずつ進めていく中で成長を促し、体力をつけていきたいところです。ゲートセンスは高いほうだと思います」(高橋厩務員)

 

 

デビューに向けて美浦トレセンで調整中のスノージュエリーですが、今朝には主戦騎手候補(?)の藤田菜七子Jを背にPコースに入るなど、精力的な乗り込みが続けられているようですね。

 

その藤田J(なんだか懐かしい表記ですね)、初コンタクトでは「成長途上で体が出来ていない分、フィジカル面ではまだまだといった印象」を受けたという事で、陣営サイドと同じく未完成部分の大きさを感じた様子。

 

それだけに今後のことについてはあくまでも馬次第、乗り込みを続けながらの雰囲気を見ながらといった感じのようですし、早期デビューが見込めそうなタイプとはいえ無理は禁物。

 

同期の他馬に先んじて色々な経験が出来ているというのは先々に向けても大きなアドバンテージになると思いますから、これから先も怪我や頓挫での後戻りが無いように、一歩一歩でも前進していってくれればと思います。