Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(5/23) ディメンシオン、待ちに待った帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

19.05.20


17日(金)に栗東トレセンへ帰厩。昨日は坂路にてハロン17秒前後のキャンター1本を消化しています。

 

19.05.23

 

栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切りを開始しています。


「帰厩後も今のところ爪は大丈夫ですよ。1本目にしては速めの時計が出ていますが、減量ジョッキーが乗ってのタイムですから、必要以上に負荷がかかっているわけではありません。一応の目標は、6月16日(日)阪神11R 米子ステークス(L・芝1600m)。前回のことがありますので、まずは無事にレースを迎えさせてあげたいところです」(田代助手)

 

 

2月の京都牝馬Sを挫跖の症状で回避して以降は休養に入っていたディメンシオンが、栗東・藤原英厩舎に帰ってきました。

 

外厩先での休養期間が予想以上に長引き、大目標だったGⅠヴィクトリアマイルへの出走が叶わなかったどころか春先の開催は全休という事になってしまいましたが、それだけに無事のトレセン帰厩、そして時計を出し始めても反動が出ていないという事がまずは何より。

 

また、田代助手によると「6月16日(日)阪神11R 米子ステークス」が一応の復帰目標になっているということで、次回は久々の混合戦も視野に入っているよう。

 

当然、これまでの競馬内容や期待度の高さから牡馬相手でも勝ち負けの競馬を期待したくなるところですが、復帰戦が予定通り3週後のL米子Sとなれば次走は昨冬のターコイズS以来、実に半年ぶりの実戦という事にもなるんですよね。

 

いくらポン駆けが効くタイプとはいえ流石に実戦勘が心配になる間隔ですし、何より今回は頓挫明けという事もありますので、まずはここから先も怪我なく順調に進んでいってくれること、そしてレースに行っても無事に完走してくれることが第一。

 

そのうえで、次回もディメンシオンらしい迫力のある競馬、出来ることなら夏の重賞シリーズへの弾みをつけるような競馬を見せてくれれば、と思います。