Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(5/9)グランソヴァール、続戦先はまさかの・・・

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.05.09


美浦トレセン在厩。レース後は運動のみ、今朝より騎乗を再開しています。


「前走は速い時計での決着となる中、初めての芝にしてはまずまず頑張ってくれましたよね。跨り始めてから見えてくる部分もありますので気は抜けないものの、レース後もひとまず反動はなさそうですから、3歳馬同士のうちにもう一走。中2週で5月26日(日)東京6R 3歳500万下(芝1400m)への続戦を検討していきたいと思います」(尾関調教師)

 

 

芝に目先を変えて臨んだ先週末のレースで4着と気を吐いたグランソヴァールですが、「レース後もひとまず反動はなさそう」ということで、このまま続戦の方向で進めていく予定になっているよう。

 

そして、この後は「中2週で5月26日(日)東京6R 3歳500万下(芝1400m)への続戦を検討していきたい」ということで、次走予定はまさかの5/26東京6レース、5月26日(日)東京6R 3歳500万下(芝1400m)ということになっているようですね。

 

 

何が「まさか」なんだという話になりますが、周知の通りこのレース、同期のエレナレジーが以前から次走目標として公言しているレースなんですよね。

 

いやいや、確かに500万条件であれば2頭出しの片方から勝ち馬が出る可能性は5分以上にあると思いますし、エレナレジーナVSグランソヴァールの広尾TC3歳世代No.1決定戦という構図は実現すれば非常に興味深いものにはなりますが、2頭ともに先々を羨望される3歳馬同士、何もここでぶつけなくても…という思いがあるのは確か。

 

特にグランソヴァールの場合、(個人的な意見を抜きにしても)前走で「芝であればもう少し距離があっても良さそう」と言われていながら同条件のレースに続けて使っていくというのはどうなのかなあという思いもありますので、その辺りの判断はどうなっているのか、そして本当にここにぶつけていくのかという所も含め、次週以降の近況情報には今まで以上に注視していきたいと思います。