Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/25)グランソヴァール、動き快調

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.04.25

 

美浦トレセン在厩。今週もウッドにて格上馬を相手に十分な動きを見せています。


「先週末ウッドチップか何かで擦れたのでしょう、左前のつなぎの裏側に傷腫れがありますので、獣医師に診てもらいながらの状況ではありますが、前運動の段階で歩様に異常は見られず、予定通りに追い切ることができました。内容は折り合いがついて、終いも楽。動きも良かったですよ。これで今日一日休ませることができますので回復に向かわせたいと思います。今のところ、5月5日(祝・日)東京5R 3歳500万下(芝1400m)の目標に変更はありません」(尾関調教師)

 

 

来週末の東京戦・5月5日(日・祝)東京5R 3歳500万下(芝1400m)に向けて美浦で調整が続けられているグランソヴァールですが、水曜日にはウッドで1週前追いとなる併せ馬も消化し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その1週前追い切りは先週に続き僚馬グローリーヴェイズを交えての3頭併せとなり、5F=69.1-12.5を計時しつつ最後は同入。

 

こちらが先行する形だったとはいえ、楽な手応えのままでGⅠ天皇賞の最終追い切りとして、それも鞍上に戸崎Jを配して臨んだ年長の重賞ウイナーに食らいついた内容は出色のものだったと思いますし、また先週に続いて性能の高さを再確認させてくれるような追い内容でもあり、やはり走る馬、もっと上を目指していける馬だなという感覚を掴みながら復帰戦に臨んでいくことができるのは何より。

 

実際の所はそう簡単にいかないのが競走馬であり競馬というものでもあるのですが、少なくとも500万条件で長く足踏みを続けていて良い馬ではないと思っていますから、春競馬でのグランソヴァールの活躍と躍進に期待しつつ、来週末のレースを楽しみに待ちたいと思います。