Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/18)ストームハート、まずは放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ストームハート

 

19.04.18

 

栗東トレセン在厩。レース後は運動のみ、今週末にもいったん放牧に出る予定となっています。馬体重480kg(4/16測定)


「ダートが合わなかったとは言え、あまりにも止まり方が急でしたからね。後日、担当の獣医師とも話をしていたのですが、レース後になかなか息が入らなかったあたり、一時的に馬が動悸を感じるようなところがあったのかもしれません。もちろん今は何ともありませんので、このあとは軽くリフレッシュを挟み、1ヶ月半~2ヶ月後くらいにレースに向かうイメージで仕切り直しを図りたいと考えます」(野中調教師)

 

 

デビュー戦となった先週末のレースでは16頭立ての最下位と大敗を喫したストームハートですが、この一戦でタイムオーバーによる一ヶ月の出走停止を受けてしまったこともあり、この後は一度放牧に出る予定になっている様子。

 

そして、そこからの復帰のタイミングが陣営の談の通り「2ヶ月後くらい」=6月下旬頃になるとして、今年度からの未勝利戦の期間変更のことも踏まえると、次走次々走で「タイムオーバー/スリーアウトにはならない」と仮定しても残されたレース数はあって3回、多くて4回といったところでしょうか。

 

もちろん、実戦を経験したうえで改めて臨む次走では大きな変わり身を見せて勝ち上がりのメドを立ててくれると信じていますが、短距離戦ではより重要になってくる優先権確保の問題、また数を使わない厩舎の色もあって次回のレースは文字通り勝負の一戦になりますから、まずはしっかりと心身の疲れを癒したうえで再びコンディションを上げていき、来たる次走には万全の状態で臨んでもらいたいと思います。