Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/11)クレッシェンドラヴ、予定通り福島へ!

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.04.11

 

4月14日(日)福島11R 福島民報杯(L・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「土曜日に坂路で普通キャンターを乗っても問題ありませんでしたので、翌日曜日には少し速めを。そして昨日の追い切りの動きも良かったものですから、特別登録しておいた今週末の競馬に向かうことを決めました。いきなり速すぎる上がりを求められるのもどうかと思いますし、高速馬場で脚元に負荷がかかるのも嫌。比較的中山に似ている福島でオープン初戦を迎えるのが良いのではないでしょうか。過去に経験はあるものの、まずは適度な距離から改めて輸送にも慣らしていきたいところです。今回は久々の前日輸送になりますので、そのあたりをクリアしてくれれば。それなりのメンバーが相手ですが、ゆくゆくは重賞に向かいたい馬ですからね。これくらいのメンバーは経験しておかないといけません」(林調教師)


「相変わらずギャンギャンと元気が良すぎて、厩舎も大変だと思いますが、昨日の追い切りでは前の馬に追いついてしまうほどの勢い。前走時(の追い切り)よりも良かったくらいです」(内田騎手)

 

 

先週の調教中に外傷を負いつつも今週末の福島戦・4月14日(日)福島11R L福島民報杯(芝2000m、ハンデキャップ競走)への出走を視野に美浦で調整されていたクレッシェンドラヴですが、水曜日の追い切りの動きを見た林先生から出走にGOサインが出され、無事に同レースへの出走を確定させました。

 

その水曜日の調教では主戦の内田Jが再び追い切りに騎乗し、またレースでも皐月賞の裏開催となる福島にまで乗りに来てくれるという相変わらずの待遇で、陣営サイドの本気度と期待度の高さが感じられますね。

 

もちろん(?)その動きも相変わらずのもので、騎乗した内田Jは「前走時(の追い切り)よりも良かったくらい」の感触を掴んでくれたという事でもありますから、林先生の見立ても含め、レースに向けての態勢は万全に仕上がったと見て良いのかなと。

 

となると後は福島競馬場へのコース変わりと久々の輸送、そしてオープンクラスへの昇級初戦で相手関係がどうかという事になりますが、「ゆくゆくは重賞に向かいたい馬」であるからこそ輸送や相手関係に慣らしておきたいということで、そういう事であればもう何も言う事はありません。

 

レースに行って力さえ出し切ることが出来ればこのメンバーが相手でも面白い所は十分にあると思いますから、今週末のレースでもクレッシェンドラヴらしい気持ちの良い競馬を、そして願わくば大舞台に繋がる勝利を見せてもらえればとと思います。