Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/11)グランソヴァール美浦帰厩、復帰戦は芝のレースへ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.04.08


検疫の都合がついたことから、6日(土)に美浦トレセンへ帰厩。5月5日(祝・日)東京5R 3歳500万下(芝1400m)あたりをひとつの目標に調整を進めていく予定となっています。

 

19.04.11

 

美浦トレセン在厩。きのうは南馬場から坂路を軽く1本、今朝ウッドにて追い切りを開始しています。


「この馬なりに適度にフックラとした馬体で戻ってきました。今のところトモも大丈夫そうですよ。目標レースである5月5日(祝・日)東京5R 3歳500万下(芝1400m)まで、まだ時間的に余裕がありますので、今朝の速めを手始めとして、じっくり乗り込んでいきたいと思います」(尾関調教師)

 

 

 

2月の東京戦で7着に敗れて以来戦列を離れていたグランソヴァールが、美浦トレセンに帰ってきました。

 

その復帰目標は3週後の東京戦、5月5日(日・祝)東京5R 3歳500万下(芝1400m)

 

思うような結果を出すことが出来なかった年始の2戦はいずれも明確な敗因があり、個人的にはこのままダート戦に使っていっても現級なら問題なく勝ち負けになると思うのですが、今後の可能性を広げる意味もあって、次回は芝のレースに挑戦することになるよう。

 

この馬自身は今年に入っても相変わらず中央芝での勝ち星がない「母系にサンデーサイレンス/ヘイローを持たない内国産ダンカーク産駒」だけに、次回はハイパフォーマンスを見せてくれたダートから芝に変わってどうかというのが気になる所ではありますが、この時期の限定戦は適性よりも素質の差の方が大きく出てきますからね。

 

もちろん、馬体や走法から「試してみる価値はある」という見立てがあっての挑戦のようでもありますから、まずは無事にレースを迎えられること、そしてレースに行って果敢な挑戦が実ることを祈りたいと思います。