Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(4/4)クレッシェンドラヴ、外傷で小休止

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.04.04


美浦トレセン在厩。今朝の調教中に右前蹄球の内側に外傷を負ってしまったことから、一両日は軽めで様子を見る予定になっています。


「前走後も厩舎に残して調整しているように現状で馬のコンディションが悪くないこと、また、ハーフスピードのほうが体が収縮することもあって、そのぶん踏み込みが深くなり、自身の右後肢で引っ掛けてしまったのだと思います。前運動中に乗り手が気付き、すぐに対応できましたし、獣医師によれば『傷の程度は軽く、土曜日に坂路で普通キャンターを乗ってみても大丈夫なようであれば、このまま続戦を考えても良いのではないか』とのことでしたので、今週一杯の状況を確認した上で、このまま厩舎で進めて行くべきか、それとも一旦放牧を挟むべきかを改めて考えていきたいと思います」(林調教師)

 

 

前走後も在厩のまま調整が続けられ、専門誌情報では来週末の福島戦への続戦が視野に入っているという話も出ていたクレッシェンドラヴですが、「今朝の調教中に右前蹄球の内側に外傷を負ってしまった」ことから追い切りを取り止め、今後の方向性についても馬の様子と回復状況を見ながら決めていく、という事になっているようですね。

 

前走勝ちの余勢を駆ってのオープンクラスへの殴り込み、そしてその先に待つ大舞台への挑戦を楽しみにしていた矢先の一頓挫ということで残念でなりませんが、個人的には秋冬の中山開催が本番だと思っていますし、また間隔を空けて使った方が良いタイプという事でもありますから、このまま放牧という事になっても納得は出来るかなと。

 

もちろん、獣医師の先生と陣営の判断でこのまま問題なく使っていけるという事になればそれに越したことはありませんが、これからも息の長い活躍をしてくれそうな一頭だけに、ここはくれぐれも無理のないよう慎重にジャッジを下していただければ、と思います。