Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(3/24)クレッシェンドラヴ、好戦期待!

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山10レース・3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

 

前日夜22時現在の前売りオッズは、単勝4.6倍の2番人気。

 

ここは想定段階から強敵と見ていたルーカス・ジェシー・レーツェルの4歳3騎に5歳のシンギュラリティサンティー、そして同じく5歳のクレッシェンドラヴを加えた6頭が中心となって売れている感じのオッズになっていますが、過去の実績や前走内容からも、その中でも上位の人気を受けながらレースに臨むことなりそうですね。

 

 

また、枠順は5枠5番となりました。

 

10頭立てと頭数が落ち着いた中での中枠、そして実に10走ぶりとなる奇数番枠からのスタートで発馬がどうかという所ではありますが、ペースのカギを握りそうなケンホファヴァルトの出方を見ながら外のジェシーをやり過ごしておけば、ひとまず序盤から窮屈な競馬になるような事は無いはず。

 

舞台的にも頭数的にも発馬さえ決めてしまえば取りたいポジションに取り付けると思いますから、まずはスタートをしっかりと決めて二の脚をつけ、出来ることなら同条件だった2走前よりも少し前のポジションで競馬を進めてもらいたいと思います。

 

 

 

さて、昇級初戦となった前走でスムーズさを欠きながらも僅差の3着に健闘したクレッシェンドラヴが、明日の中山で再び準OP突破に挑みます。

 

昇級促通用の走りを見せた前走内容や当時の相手関係から今回は(今回も)力が入る一戦になりますし、また中山競馬は春開催を残り3週で終えた後は半年先まで開催がありませんから、出来ることなら今開催のうちにOP入りを決めて「秋はオールカマーから」という事にしておきたいところ。

 

そんな中山競馬ですが、土曜日の芝のレースでは逃げ・先行馬、特に4コーナーで内にいた馬がそのまま残るケースが多かった印象があり、実際に障害戦を含めて5鞍が行われた土曜日の中山芝の連対馬は10頭すべてが4コーナーを5番手以内で回ってきているという、内有利のバイアスを強く感じさせる結果が出ていますからね。

 

まあ、明日のレースは10頭立てなので4コーナーを6番手以下で回ることは無い(ですよね?)と思いますし、また明日の14時50分の時点で馬場がある程度乾いていれば多少なりとも外差しが決まるようになっているのではとも思うのですが、それでも前日の競馬で見られた馬場傾向として、レースプランを組み立てるうえでも一考はしておきたいところ。

 

そういった事もあり、明日のレースでは(馬場の回復状況次第では)固まった馬群の外を回していくのはかなりリスキーで、直線を向く段階である程度には前目の、それも出来れば内寄りのポジションに居たいところ…なのですが、内にこだわりすぎると前走の二の舞になってしまう恐れもあり、また自分でレースを動かしていかないと前にいる馬がそのままゴールに飛び込んでしまう恐れも大で、この辺りは鞍上の手腕と判断力が試されることになりそう。

 

そんなこんなで(?)内田Jには何とも難しい注文をする事になりますが、ここは前回のリベンジに燃える主戦の力をもって、スムーズなレース運びと馬場に乗った走りの両立を実現してほしいもの。

 

それさえ叶えば結果は自ずとついて来てくれると思いますから、明日のレースでも持てる力をしっかりと出し切り、気持ちの良い競馬で待望のオープン入りを決めてもらいたいと思います。