Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/21)クレッシェンドラヴ、いよいよレースへ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.03.21


3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(1600万下・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「今週もいい動きでしたし、本数を重ねてくる中で1000万下を勝った時のデキと同じくらいには戻っていますよ。普段から決して大人しくはないものの、トレセンであれば色々と工夫しやすい環境にありますので、函館滞在時などに比べれば対応はしやすいです。それに馬自身、ある程度は常識にかかってもきていますからね。レースに行けば、しっかり走ってくれるものと思われます。少頭数の割には、骨っぽいメンバーが相手。何とかいい競馬を期待したいですね」(林調教師)

 

 

今週末の中山戦・3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)への出走を予定しているクレッシェンドラヴですが、水曜日にはウッドでの最終追い切りも消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

その最終追い切りでは、南Wで5F=65.9-12.9を計時。

 

細かい時計や手応えは媒体によって違っていますが、66秒前後の全体時計を出しつつラスト1Fを12秒台にまとめてきたのは間違いないようで、これであれば(同条件で圧勝を演じた)「1000万下を勝った時のデキ」と同様のコンディション、持てる力を出し切れるだけの仕上がりになっているのではと思います。

 

これで状態面の調整が間に合い、また春開催の馬場にも10F戦にも良績があって舞台設定の不足も無いとなれば、後は実際にレースに行っても着実に力を出し切り、しっかりと結果に繋げてもらいたいところ。

 

紛れの少ない少頭数戦で「骨っぽいメンバー」が相手でも普通に走ってくればまず勝ち負け、ここでOP入りを決めてくる可能性も十分にある一戦だと思っていますから、今週末のレースでも気持ちの良い競馬内容、そしてクラブとしても今季初となる白星の奪取に期待したいと思います。