Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(3/14)クレッシェンドラヴ、美浦S出走に青信号

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.03.14

 

美浦トレセン在厩。昨日、内田博幸騎手を背に追い切りを消化しています。


「あまり抑え込みすぎると危ない面がありますので、前運動の際も行かせるくらいの感じで。なるべくストレスを溜めないようにやっていった方が良いでしょう。追い切りで乗った感じは悪くありませんでしたが、現時点ではまだ少し重いかなと。それでも来週の出走であれば大丈夫かと思います」(内田騎手)


「主戦ジョッキーの見解を仰ぐべく、今週の追い切りは内田博幸騎手に乗ってもらって。一週前でこれだけ動けていれば大丈夫でしょう。当初の予定通り、3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(1600万下・芝2000m)に内田博幸騎手で向かいたいと思います」(林調教師)

 

 

来週末の中山戦・3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)への出走を視野に美浦で調整されているクレッシェンドラヴですが、水曜日にはウッドでの追い切りも消化し、更なるコンディションアップを計っています。

 

その水曜日の追い切りでは内田Jを背にして長めから入り、直線に入ってからもしっかり追われて先に行かせた併走相手を追走同入と、まさに闘魂注入といった感じの一追いに。

 

そして、この動きを見た林先生は「当初の予定通り、3月24日(日)中山10R 美浦ステークス(1600万下・芝2000m)に内田博幸騎手で向かいたい」という事で出否を濁していた美浦Sへの参戦を正式に表明、従って上記の時計は1週前追い切りの記録という事になりますでしょうか。

 

実際、前出の水曜追いは時計的にも負荷的にも十分なものだったと思いますし、何より調教に跨った「主戦ジョッキー」の「来週の出走であれば大丈夫」という見立てが、出走へのGOサインを後押ししたようですね。

 

その内田J、再来週のレースは高松宮記念の裏開催とあって複雑な面もあることかと思いますが、そんな中でも中山にあって我らがクレッシェンドラヴの手綱を取ってくれるというのは、我々としてはありがたい話。

 

また、内田Jとしてもこの馬の主戦としての矜持、そして前走内容から次走に向けて期するところもあると思いますから、来週のレースではこのコンビでスムーズさを欠いてしまった前走のリベンジと待望のオープン入り、そして3年連続となるクラブの年内初勝利を決めてもらいたいと思います。