Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/14)エレナレジーナ、レース後は放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.03.14


美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。


「ひとまず馬体にダメージはなく、それほど疲れた表情も見せてはいませんが、基本的には一旦放牧を挟んであげようかと。ただ、もうしばらく厩舎で考えてから、具体的な方針を立てたいと思っています。いずれにせよ次回は自己条件。距離は1400~1600mで大丈夫でしたので、現時点で急に1200mとかにする必要はないでしょう」(加藤征調教師)


「前走は変に競りかけられることもなく、いい展開に。直線でバラける感じになったのも良かったです。負けはしましたけど、マイルでも折り合っていたことですし、一定の評価はできますよね」(菅原助手)

 

 

先週末のアネモネSで力走を見せてくれたエレナレジーですが、現状まだレースを使っての大きな反動までは見せていないものの、この後は放牧に出る方向で調整されている様子。

 

そのアネモネSは荒れた馬場の中で行われた一戦で、エレナレジーナ自身もそれなりに時計の出たレースを前で受けて最後までしっかりと走り切っていただけに相応の消耗、少なくともスムーズさを欠いていた近2走よりはダメージがありそうなレースでしたからね。

 

また、(デビュー当時より一回り増えたとはいえ)今後に向けてはもう一段の馬体の成長も欲しいところですから、まずは放牧先で身体を戻しつつ幅も作り、コンディションを整えたうえで美浦に戻ってきてくれればと。

 

一応、今後についてはまだ「もうしばらく厩舎で考えてから」という事になっているようですが、いずれにしても一度しっかりと息を入れ、自己条件に戻る次回はあらためて結果を求めたいと思います。