Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(3/7)ストームハート、ここまでは順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ストームハート

 

19.03.07

 

栗東トレセン在厩。3日(日)に坂路にて15-15程度、昨日は角馬場からウッドチップコース一周半後にゲート練習を消化しています。馬体重479kg(3/5測定)


牝馬のぶんテンションは高め。後ろから他馬が来ると少し気にするような面もありますが、気性は前向きですし、大きなストライドで走るタイプで、良さそうなところがありますね。昨日は何度かゲートを通過させた後に駐立、そして手で前扉を開けて常歩で出すところまで。特に問題はなさそうですから、早ければ来週にもゲート試験を受けてみるかもしれません。歩様には見せないものの、右前に若干ソエが出かかっていますので、ゲートからポンと出して行った際にどこまで響いてくるかだと思います」(和田助手)

 

いよいよトレセンでの調整が始まったストームハートですが、今週に入っても坂路にウッドにと精力的に乗り込みを進められ、同時にゲート練習も消化しているようですね。

 

ゲートでの駐立と発進については「特に問題はなさそう」ということですし、「早ければ来週にもゲート試験を受けてみるかも」という事でもありますので、第一関門のゲート合格については特に心配せずに済みそう。

 

となると問題はその先の話で、ここからデビューに向けて乗り込みのペースを更に上げて行ったときにどうか、という所ですよね。

 

少なくとも現時点では(調教動画の感じから)まだ走りに集中しきっていないような印象を受けますが、まだトレセンに入ったばかりでコース追いの経験も少ないことでしょうし、粗削りな部分が目立つのは致し方ないところ。

 

ここから競走馬としての下地を固めていくためには乗り込み量をこなして場数を踏むのが一番と思いますから、脚元の具合を見ながらの調整でも三度の後戻りが無いように、今後もしっかりと馬を作っていってもらいたいと思います。