Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/21)エレナレジーナ、アネモネSに向けて

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.02.21

 

美浦トレセン在厩。順調に追い切り本数を消化しています。


「先週に引き続きアイシールドを着用し、前を行く2頭の直後につける形。今週はやや強めにやりましたが、折り合いも良く、先週より上がりの息遣いも良くなってきたように思います。来週からはウッドチップコースでさらに追い切りを重ねていきましょう」(加藤征調教師)


「牧場から良い状態で戻ってきましたし、状態にあまり波がないタイプ。成長といった点で大きく変わりはないのかもしれませんが、このサイズにしては筋肉がついていますからね。先週に引き続き落ち着いており、昨日も折り合って走っていたように、ここまで順調にきていますよ。レースは3月10日(日)中山11R アネモネS・牝(3歳L・芝1600m)、鞍上はフィリップ・ミナリク騎手の予定です」(菅原助手)

 

 

再来週末の中山戦・3月10日(日)中山11R Lアネモネステークス(3歳OP・芝1600m、牝馬限定戦)に向けて美浦で調整が続けられているエレナレジーですが、水曜日には坂路で2週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着実に整えてきています。

 

また、同レースでの鞍上は「フィリップ・ミナリク騎手の予定」になっているという事で、前走のジュニアCに続きアネモネSにもF・ミナリクJの継続騎乗で挑む、という予定にもなっているようですね。

 

厩舎の絡みで予定が組みやすいとはいえ、2週前段階で既にミナリクJを確保できているというのは何よりですし、そのミナリクJも次回は消化不良に終わった前走の反省を活かした騎乗を見せてくれるはず。

 

(個人的な事情ですが)今年に入って出資馬全体の流れが悪い事もあり、再来週のレースもまずは無事に出走ゲートに入ることが第一の目標となりますが、出来ることならレースに行っても収穫のある競馬、前走以上の内容と結果に期待したいところです。