Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(2/21)ディメンシオン、まずは放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.02.20


昨日、吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ています。


「さすがに当日は交突による挫跖のような症状に違和感を訴えていましたが、昨日はもう普通に運動ができたように、そこまで酷い状況ではありません。あとは日にち薬に委ねる部分が多く、今後については、回復状況に応じてまた考えていくことになるかと思います」(田代助手)

 

 

先週末に出走を予定していた京都牝馬Sはアクシデントによりスクラッチとなってしまったディメンシオンですが、ひとまず歩様は良くなってきたようで、栗東近郊の吉澤ステーブルWESTへと放牧に出されたとのこと。

 

その京都牝馬Sは案の定というか今年も外枠決着で終わったものの、勝ち馬の勝負所での進路取りを見ると「あの辺りにディメンシオンがいれば…」と思ってしまうのが性というもので、重ね重ね本当に悔しい思いが残ります。

 

 

また、今後については「回復状況に応じてまた考えていく」とのことで、現時点では復帰目標についても白紙となっているよう。

 

ひとまず最終的な目標に変わりは無いと思いたいところですが、本賞のことを考えると大目標の前に一度どこかで賞金を加算しておきたい場面でもあり、何とか早期の復帰を叶えてもらいたいもの。

 

もちろん、それにはディメンシオン自身の早期の快復が必要不可欠となりますから、まずは確実に症状を治し、再び上昇気流に乗ってもらいたいと思います。