Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(2/16)ディメンシオン、試練の枠を乗り越えて

 

 

近況の方でもお伝えしている通り、明日の京都競馬11レース・2月16日(日)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)に我らがディメンシオンが出走します。

 

前日夜22時現在の前売りオッズは、単勝9.6倍の4番人気。

 

前回の走りが評価されたのか専門誌の印も上々で、いつものようにパドックの気配で人気を落とす(予定)としても、今回も上位人気の一角としてレースに臨むことになりそうですね。

 

 

そして、気になる枠順は1枠1番ということで、まさかの最内発進に…

 

京都牝馬Sは距離が1400mに短縮されて以降は二桁番枠を引いた馬の活躍が目立ち、反対に1番~5番枠を引いた馬は過去3年で1度も馬券に絡めていないという、外枠有利が顕著なレース。

 

それだけに何とか外目の枠、最低でも中枠寄りのところが欲しかったわけで…決まったことは仕方ありませんが、舞台変わりで好走条件を整えたうえにコンディションも上々、待望のタイトル奪取に向けてまさに勝負掛かりとなる今回に限って、こんな所で横槍が入ってくるのか…というのが正直な気持ちです。

 

 

そういう事で(?)枠運に関しては何ともですが、上にも書いたようにオープンへの昇級初戦かつ初コースでの遠征競馬となった中でも5着と健闘した前走時から条件や舞台設定は更に好転することですし、近走の内容から馬の力も十分に足りているはず。

 

となれば後は最内発進をクリアー出来ればという所になりますが、こればかりはレースに行っての流れ次第、そして鞍上の手綱捌き次第というところ。

 

外回りコースなら最後の最後まで前が壁という事はないと信じていますから、頼れる鞍上と共に最後の試練を乗り越えて持てる力をしっかりと出し切り、気持ちの良い競馬でタイトル奪取を叶えてもらいたいと思います。