Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(2/14)ディメンシオン、いざ勝負の鞍へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.02.14


2月16日(土)京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)に福永祐一騎手にて出走予定。


「昨日は時計が出やすい馬場コンディションでしたし、今回は1400m戦。これくらいのタイムを出しても悪くはないでしょう。ここまで予定通り順調にきましたし、馬体も維持できていますからね。力は出せる状態になっていると思います」(田代助手)


「走りが良くなってきましたよね。昨日も目一杯の時計ではないですし、状態の良さが伝わってきました。好感触です」(福永騎手)


「(飼葉喰いについて)ムシャムシャとはいかないものの、与えたものは食べてくれており、鞍をつけて460kg。何とかプラス体重で出られるのではないでしょうか。前走も悪い競馬ではありませんでしたが、今回はさらに良いところを見せて欲しいですよね」(藤森厩務員)

 

 

今週末の京都戦・2月16日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(4歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)での重賞タイトル奪取を目論むディメンシオンですが、水曜日には坂路で最終追い切りも消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

ここまで同じようなことを毎週のように書いてきましたが、今回は今後に向けての賞金加算、そして自身初にしてクラブにとっても8年ぶりとなる重賞タイトル奪取に向けて力の入る、文字通り勝負の一戦。

 

それだけに陣営の仕上げにも気合が乗っており、最終追いとなる水曜日の追い切りでは坂路で51.1-12.5を計時して、これまでの自己ベストを更新。

 

これでもまだ「目一杯の時計ではない」という事ですし、同じコメントを引用して「走りが良くなってきましたよね。昨日も目一杯の時計ではないですし、状態の良さが伝わってきました。好感触です」と調教に跨った福永Jも相当の手応えを掴んでくれたようですから、これで期待するなと言う方が無理というものでしょう。

 

もちろん力は重賞の相手関係に混ざっても十分に足りるだけのものを持っていると思いますし、乗り進めていっての手応えが前走以上でコンディションも上々となれば、後はもうレースに行って結果を残すだけ。

 

久々の7F戦でも道中をスムーズに運んで実力をしっかりと発揮できれば勝ち負けに加わるチャンスは十分にあると思っていますから、週末のレースでは強敵相手でも五分以上の競馬、昇級戦で5着だった前走からの更なる前進に期待したいと思います。