Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

週末の特別登録(2/16)ディメンシオン、GⅢ京都牝馬Sに特別登録

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している今週末の土曜京都11レース・2月16日(土)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(3歳以上OP・芝1400m、牝馬限定戦)の特別登録馬が発表されています。

 

 

 2019年2月16日(土) 2回京都7日  

第54回 京都牝馬ステークス(GⅢ) 

第1回特別登録 21頭

サラ系4歳以上 (国際)牝[指定]オープン 別定1400m 芝・右 外


アマルフィコースト 53.0
アルーシャ     54.0
エイシンティンクル 54.0
オールポッシブル  54.0
カイザーバル    54.0
ラクレナイ    54.0
キョウワゼノビア  54.0
クリーンファンキー 54.0
コパノディール   53.0
デアレガーロ    54.0

ディメンシオン   54.0
ハーレムライン   54.0
ベルーガ      54.0
ミスパンテール   56.0
ヤマカツグレース  53.0
ライトフェアリー  54.0
リナーテ      54.0
リバティハイツ   55.0
レーヌミノル    55.0
ロッテンマイヤー  53.0

ワントゥワン    55.0

 

 

…ということで、今週末の京都競馬場で我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

フルゲート18頭に対して特別登録馬が21頭と事前の想定よりも頭数が集まり、登録馬の動向次第では抽選で弾かれる馬も出てくるかと思いますが、我らがディメンシオンは賞金順で問題なく出走可能。

 

条件戦をしっかりと勝ち上がってきている馬で本賞も持っているため賞金面での心配はあまりしていませんでしたが、ここは勝負懸かりの一鞍ということもあり、除外の心配をしなくて済むのは何よりです。

 

また、前走時との比較で言えば今回はハンデ戦から別定戦へと負担重量の区分が変わり、例えば前走で3㎏あったミスパンテールとの斤量差が今回は2㎏と少し詰まっていますが、それまで出走経験がなく関東圏への遠征競馬にもなっていた中山コースから輸送の短い地元戦かつ2走前に強い勝ち方を見せた京都外回りコースへの舞台変わりは、別定戦に変わる事による斤量の増減以上の恩恵をもたらしてくれるはず。

 

もちろん、ここは牝馬限定とはいえ強敵揃いの重賞戦、一筋縄にはいかない一戦になるのは間違いのないことですが、ディメンシオンがしっかりと実力を出し切ったうえで諸々の好材が後押ししてくれればオープンへの昇級初戦かつ初の重賞挑戦ながら5着と気を吐いた前走からの更なる前進が見込めるレース、流れひとつでタイトル奪取の期待も持てる一鞍だとも思っていますからね。

 

また、春の大舞台への出走を確実なものとしていくためにも(同期の僚馬に続いて)この辺りでしっかりと賞金を加算しておきたいところですから、週末のレースでも持てる実力をしっかりと出し切り、目標としている大舞台への切符を掴み取ってきてもらいたいと思います。