Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/7)ディメンシオン、1週前も順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.02.07


栗東トレセン在厩。昨日、福永祐一騎手を背に坂路にて追い切られました。


「昨日の動きも悪くなかったですし、稽古を進めている中でも馬体を維持。2月16日(土)京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)に向けて、引き続き順調にきていますよ」(田代助手)


「あまり坂路で動くタイプではありませんので、時計はこれくらいで問題ないと思います。途中でアゴが上がりそうになったものの、そこから追ったところ、もう一度しっかり伸びてくれましたからね。一段ギアが上がってくれて良かったです」(福永騎手)


「飼葉を食べて体を維持できている分、今回のほうが脾腹がありますよね。調子は良さそうですし、前走よりはいくらかプラス体重で出走できるのではないでしょうか」(藤森厩務員)

 

 

来週末の京都戦・2月16日(土)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には坂路で1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その1週前追いの内容は坂路で4F=53.6-12.5を計時、併せ馬では3歳の1勝馬を追いかけて併入というもの。

 

上がってきた鞍上と厩舎陣営の双方がまずまずの感触を掴んでくれていたようですし、また「調子は良さそうですし、前走よりはいくらかプラス体重で出走できるのでは」ということで、1週前段階で「絶好調時には及ばない」と言われていた前走時に比べれば、コンディションの面でも1段階上の出来になってくれているのではないでしょうか。

 

そう、鞍上と言えば、(一応)現時点ではレースでの鞍上が発表されていませんでしたが、1週前追い切りに跨っているという事は、来週のレースでも主戦の福永Jが引き続き手綱を取ってくれる、という認識で良いのでしょう(ですよね?)。

 

ディメンシオンとのタッグでの通算成績が7戦3勝2着1回と相性の良い、頼れる主戦ジョッキーとのコンビ継続が叶うというのはもちろんですが、何より現状最後の1400m戦となる昨春の東京戦で手綱を取り、その後の飛躍を予感させるようなレースを見せてくれたのが福永Jでしたからね。

 

まして今回は勝負の一戦、万全の布陣をもって臨みたいレースだけに手腕と経験のあるジョッキーに手綱を委ねることができるのは何よりですから、気心の知れた人馬のタッグでしっかりと実力を発揮し、大舞台への切符を掴み取ってきてもらいたいと思います。