Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/31)ディメンシオン、ここまでは順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.01.31

 

栗東トレセン在厩。今朝、坂路にて後半を伸ばして乗られています。


「シルエットをフックラ見せるかもしれませんが、それはおそらく冬毛のせい。それでもこの馬なりには飼葉を食べてくれていますし、少なくともここまでは馬体を減らすことなく順調に維持できていますよ。あとは、これから2月16日(土)京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)に向けてピッチを上げ始めてどうかでしょう」(田代助手)

 

 

再来週末の京都戦・2月16日(土)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、帰厩後は坂路でのキャンターをじっくりと乗り込まれ、今朝には帰厩後初めてとなるラスト1F=12秒台の時計を計時。

 

過去のイメージに比べると少し時計を掛けていましたが、まだ立ち上げ段階で内容も終い重点かつ馬也でのものですし、トレセンレベルでの調整、それも天下の藤原厩舎が重賞に送り込もうとする馬の調整となると、まだまだ本番はここから。

 

馬体面のことも含めてここから更に乗り進めていった時にどうなるかという所ですが、次走はタイトル奪取の期待が掛かる一戦になりますから、ここからの2週間でしっかりとコンディションを整え、万全の状態でもって重賞取りに挑んでもらいたいと思います。