Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/17)ブライトメモリー、東京開催に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ブライトメモリー

 

19.01.15


11日(金)に美浦トレセンへ帰厩。2月3日(日)東京7R 500万下(芝1800m)あたりを視野に入れ、調整を進めていく予定になっています。

 

19.01.17

 

美浦トレセン在厩。昨日は南のダートコースにて軽いキャンター、けさ坂路にて速めを乗られています。馬体重466kg(1/14測定)


「牧場で増えていた体がこちらへの輸送により減ってしまいましたので、目方にもよく気をつけながら。馬が落ち着いて臨んでくれやすい坂路に入れて追い切りを開始しました。正直なところ、休ませての大幅な成長や変化までは見受けられませんが、まだ1本目ですし、そこまでパワータイプでもないですからね。馬場適性が出てのことですから、この遅れは心配ありません。目標レースは2月3日(日)東京7R 500万下(芝1800m)、鞍上は減量の力も借りるべく、野中悠太郎騎手を予定しています」(林調教師)

 

 

前走後は福島県のテンコーTCでリフレッシュと再調整が行われていたブライトメモリーが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

その復帰目標は再来週末の東京戦・2月3日(日)東京7R 4歳以上500万下(芝1800m)ということで、今回も輸送距離が少なくて済む東京開催への参戦を視野に入れての帰厩となっているようですね。

 

牧場の時点で470㎏台と言われていた馬体が帰厩直後の段階で466㎏になっているなど輸送で身体を減らす面は相変わらずで、また「休ませての大幅な成長や変化までは見受けられません」とトーンも今一つ上がって来ない状況ではありますが、昨秋からの成長放牧と立て直しを経て迎える今期は、まさに結果が求められるシーズン。

 

その復帰戦から何とか良い結果を出せるよう、ここからの2週間で更にコンディションを上げて行ってもらえればと思います。