Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

プレイバック2018、今年度の出資馬成績総まとめ

 
 
年内の中央競馬開催最終日となる28日のレースに出資馬の登録がなかったため、競馬開催の終了よりも一足早く2018年度の一口出資馬の最終成績が確定。
 
ということで、今年も出資馬の出走結果を一覧にまとめてみました。
 
 
 
 
【1月】
 
1月6日(土)京都5R 3歳未勝利(芝2200m)
キングオブハーツ 5番人気11着(荻野極騎手)
 

1月13日(土)中山5R メイクデビュー中山(3歳新馬、芝1600m)

パワーバンド 8番人気16着 (松岡正海騎手)

 

1月20日(土)中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)

クレッシェンドラヴ 2番人気1着(内田博幸騎手)

 

 
【2月】
 
2月15日(木)浦和10R マルチウイン特別(D1400m、B2B3・JRA交流戦)
ブライトメモリー 4番人気10着(内田博幸騎手)
 
 
2月18日(日)東京2R 3歳未勝利(D2100m)
パワーバンド 13番人気15着(幸英明騎手)
 
 
【3月】
 
3月3日(土)中山9R潮来特別(4歳以上1000万下、芝2500m)
クレッシェンドラヴ 3番人気2着(内田博幸騎手)
 
3月10日(土)中京2R 3歳未勝利(D1800m、牝馬限定戦)
エンジェルリード 3番人気11着(柴山雄一騎手)
 
 
【4月】
 
4月7日(土)中山5R 3歳未勝利(芝2000m)
エンジェルリード 9番人気13着(柴田善臣騎手)
 
4月21日(土)東京12R 4歳以上1000万下(芝1400m、牝馬限定戦)
ディメンシオン 3番人気2着(福永祐一騎手)
 
4月28日(土)京都2R 3歳未勝利(D1800)
キングオブハーツ 4番人気7着(藤岡祐介騎手)
 
 
【5月】
 
5月20日(日)東京7R 4歳以上500万下(芝2000m)
ブライトメモリー 12番人気10着(木幡育也騎手) 
 
 
【6月】
 
 
6月9日(土)東京7R 3歳以上500万下(芝2400m)
ブライトメモリー 10番人気4着(丸山元気騎手)
 
 
【7月】
 
7月1日(日)函館9R 3歳以上500万下(芝2600m)
クレッシェンドラヴ 1番人気1着(四位洋文騎手)
 
7月7日(土)中京8R 3歳以上500万下(芝1600m、牝馬限定戦)
ディメンシオン 1番人気1着(福永祐一騎手)
 
7月14日(土)函館4R 3歳未勝利(芝2600m)
エンジェルリード 10番人気8着(黛弘人騎手)
 
7月15日(日)函館10R 北海ハンデキャップ(芝2600m、3歳以上1000万下・ハンデキャップ競走)
クレッシェンドラヴ 1番人気9着(四位洋文騎手)
 
7月28日(土)札幌3R 3歳未勝利(D2400m)
キングオブハーツ 6番人気10着(小崎綾也騎手)
 
7月28日(土)札幌6R 3歳未勝利(芝2000m)
エンジェルリード 10番人気9着(勝浦正樹騎手)
 
 
【8月】
 
8月11日(土)新潟9R 三面川特別(3歳以上1000万下、牝馬限定戦)
ディメンシオン 2番人気1着(福永祐一騎手)
 
8月18日(土)札幌5R メイクデビュー札幌(2歳新馬、芝1500m)
エレナレジー 4番人気1着(藤岡康太騎手)
 
8月26日(日)札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)
エンジェルリード 13番人気13着(桑村正明騎手)
 
9月2日(日)新潟2R 3歳未勝利(D1200m)
パワーバンド 13番人気13着(山田敬士騎手)
 
 
【9月】
 
9月22日(土)中山9R 九十九里特別(3歳以上1000万下、芝2500m)
クレッシェンドラヴ 3番人気4着(内田博幸騎手)
 
9月29日(土)阪神4R 3歳未勝利(D1400m)
フッフール 13番人気7着(松田大作騎手)
 
 
【10月】
 
10月7日(日)東京6R 3歳以上500万下(芝2400m)
ブライトメモリー 8番人気9着(丸山元気騎手)
 
10月13日(土)東京4R メイクデビュー東京(2歳新馬、D1400m)
グランソヴァール 4番人気3着(戸崎圭太騎手)
 
10月14日(日)東京4R メイクデビュー東京(2歳新馬、芝1800m)
スパーブアゲイン 9番人気8着(松岡正海騎手)
 
10月20日(土)京都10R トルマリンステークス(芝1600m、牝馬限定戦)
ディメンシオン 1番人気1着(浜中俊騎手)
 
 
【11月】
 

11月3日(土・祝)東京2R 2歳未勝利(D1400m)

グランソヴァール 1番人気1着(戸崎圭太騎手)

 
11月3日(土・祝)京都4R 2歳未勝利(芝2000m)
スパーブアゲイン 4番人気8着(藤岡祐介騎手)
 
11月3日(土・祝)京都11R GⅢファンタジーステークス(2歳OP・芝1400m、牝馬限定戦)
エレナレジー 8番人気6着(藤岡康太騎手)
 
 
【12月】
 
12月8日(土)中山9R 霞ヶ浦特別(3歳以上1000万下、芝2000m)
クレッシェンドラヴ 5番人気1着(内田博幸騎手)
 
12月15日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(3歳以上OP・芝1600m、牝馬限定戦、ハンデキャップ競走)
ディメンシオン 3番人気5着(福永祐一騎手)
 
 
 
 
・・・ということで、2018年シーズンは1年間で10頭が合計33戦して8勝、通算成績(8-2-1-12)で終了ということになりました。
 
各馬の総賞金の合計額は大台に乗る1億250万円、そして過去3年間は10%を切っていた勝率も25%弱と上々の数字で、文句なしにキャリアハイとなる成績。
 
その原動力となったのは何と言っても4歳世代の2頭で、降級戦からの3連勝で出資馬としては初めて古馬オープン馬となったディメンシオン、そして同じく3勝を挙げて来年早々のオープン入りが期待されるクレッシェンドラヴと、18年シーズンでの飛躍を期待していた2頭がそれぞれ期待通り、あるいは期待以上の活躍を見せてくれたことが全体の成績を押し上げてくれたのは間違いのないところ。
 
まだ気の早い話にはなりますが、来る2019も2頭ともに出資馬陣営、そしてクラブを引っ張っていく存在として、更に上のステージでの活躍を期待したいと思います。
 
 
また、一期生となる12年産世代から延々と続いていた「2歳戦:勝率0%」の壁を破り、来年の楽しみを更に増やしてくれたエレナレジーグランソヴァールという2歳馬2頭の活躍もありましたね。
 
前者はクラブ全体で見ても実に5年ぶりとなる2歳戦での勝利を堂々の新馬勝ちで、後者は姉の叶えられなかった中央初勝利を思い出の東京競馬場で、それぞれ気持ちの良い勝ち方で掴んでくれました。
 
そして、同じ2歳馬では3歳になって良さが出てきそうなスパーブアゲイン、そして頓挫が続いてデビューのメドが立っていないストームハートもリズムを取り戻せば良い所を見せてくれると思っていますから、14年産世代以来となる勝ち上がり率100%を目指して、こちらも頑張ってもらいたいところです。
 
 
一方、2・4歳世代の間に挟まれた3歳=15年産世代の累計成績は(0-0-0-17)という散々なもので、4頭が延べ17戦して1度も馬券に絡むことの無いまま、それぞれ現役引退あるいは地方転出ということになってしまいました。
 
また、エンジェルリードを除いた3頭は成績云々以前に態勢が整わずレースに使うことができないという状態が続き、出走回数的にも物足りない感じに。
 
育成段階におけるパワーバンドフッフールの頓挫、キングオブハーツの独特の体質(?)など、想定外のアクシデントやトラブルが続いたこともありましたが、9頭が募集された広尾TCの15年産馬のうち勝ち上がったのは結果的に非出資のアドバンスマルス1頭のみと、個人・クラブともに残念な結果に終わってしまいましたね。
 
 
・・・とまあ、このように1年を通して出資馬ごとに悲喜交々という感じではありましたが、振り返って全体の結果を見てみれば2018年は上々、どころか素晴らしいシーズンだったなあと。
  
また、出資馬から初めてオープン馬が出てきてくれたこと、1年間に3勝を挙げた馬が2頭も出たこと、2度の重賞挑戦があったこと、そしてホームの東京競馬場で初めて勝利を挙げてくれたことなど、成績の向上に加えて思い出深い情景もさまざま。
 
そして、早くも鬼が笑う話にはなりますが、来年は今シーズンに結果を残すことができなかった馬たちの巻き返し、そして結果を残してくれた馬たちの更なる飛躍にも大いに期待していますから、来る2019年は好調だった今年を更に上回るような成績を残すことが出来るよう、出資馬たちには益々の頑張りを期待したいと思います。