hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/20) エレナレジーナ、折り合いをつけながら

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

18.12.20

 

美浦トレセン在厩。昨日は坂路の2本目に54秒台を計時しています。


「昨日は前を行く3頭の真後ろにつけて、折り合い重視の追い切りとしました。気持ちが前向きすぎるくらいですが、しっかり我慢できていたと思います。1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳L・芝1600m)にむけて、来週からはさらに負荷を高めていきましょう。鞍上は折り合いに定評のあるフィリップ・ミナリク騎手の予定です」(加藤征調教師)


「行きたがる感じがありますので、普段から馬の後ろに入れて抑えながらの調整を。小柄ではありますが、休む前に比べてしっかりしつつありますし、体調も良好ですよ。最初からスイッチが入ってしまうとガーッと行き始めてしまいますので、レースでも前半はフワッと乗って欲しいところです」(菅原助手)

 

 

来年頭の中山戦・1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳オープン、芝1600m)に向けて美浦で調整が続けられているエレナレジーですが、水曜日には坂路で2週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

相変わらず前進姿勢が強く、この中間も折り合い重視の調整が続いているようではありますが、そんな中でも坂路での動きは動きは上々のもの。

 

休む前に比べてしっかりしつつありますし、体調も良好」とコンディションも上向いてきているようですし、これなら抜かりのない仕上げで年明けのレースに臨むことができそうですね。

 

 

また、次走の鞍上は「折り合いに定評のあるフィリップ・ミナリク騎手の予定」ということで、短期免許で来日する(らしい)F.ミナリクJが手綱を取ってくれる予定になっているよう。

 

同騎手の来日は今春以来で、当然ながらテン乗りで臨む一戦となりますが、前回の来日時も少ないチャンスをモノにして徐々に乗鞍を増やしていったように確かな手腕を持ち、また日本競馬への適応力もあるジョッキーで、個人的には好感の持てる人選。

 

そして何より、ドイツでリーディング経験のあるミナリクJがノヴェリスト産駒のエレナレジーをどう手繰ってくるのか、出資馬という垣根を通り越して興味津々で、年明けの楽しみがさらに増したように思います。