hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/19)ディメンシオン、レース後は放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.12.19


昨日、吉澤ステーブルWESTへリフレッシュ放牧に出ています。


「とりあえず、レース後も大きなダメージはなさそうですね。放牧先でも特に問題がないようであれば、2月16日(土)京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)あたりを考えていくことになるのではないでしょうか」(田代助手)


「テンションは過度に高ぶっていないものの、馬体重が440kgまで減っていますし、右前球節の裏側に外傷(腫れナシ)を作ってきましたので、まずはそれらの回復とケアをメインに。数日はウォーキングマシン運動のみで疲れを取ってあげたいですね」(武井担当)

 

 

オープンへの昇級初戦で重賞初挑戦となった先週末のターコイズSで5着と好走してくれたディメンシオンですが、レース後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTへと放牧に出され、どうやらここで年越しとなるようですね。

 

そんな前走は初となる中山競馬場への遠征競馬で、身体も減らして臨んだ一戦となりましたが、「レース後も大きなダメージはなさそう」ということで、重賞に挑んでの大きな反動までは出なかったようで一安心。

 

また、「放牧先でも特に問題がないようであれば、2月16日(土)京都11R 京都牝馬S(G3・芝1400m)あたりを考えていくことになるのでは」ということで、19年度の初戦は大方の予想通り(?)、2月16日(土)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)が有力となっている様子。

 

通算成績(5-1-0-1)、唯一の着外は重賞の5着と抜群の安定感を誇る1600・1800m戦に対し、1400m戦では過去2戦して(0-1-0-1)と勝ち星がありませんが、今春の東京戦では馬体重をデビュー以来最低となる数字まで減らしながらも強い競馬で2着に来ており、距離自体は十分にカバーできる範囲でしょう。

 

また、相変わらず輸送で身体を減らす面があるだけに地元戦の方が態勢を整えやすいでしょうし、中山の急坂に末脚を削がれたように見えた前走内容から平坦コースに変わるのも良いと思いますから、次回は重賞初挑戦でいきなりメドを立てた前走からの更なる前進、そして大舞台に向けての賞金加算に期待したいところ。

 

とまあ、早くも鬼が笑う話になってしまいましたが、まずは重賞挑戦の疲れを癒し、そして万全の態勢を整えて次走に臨むことができるよう、放牧先でしっかりと英気を養ってもらいたいと思います。