Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/13)ディメンシオン、いよいよ重賞へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.12.13


12月15日(土)中山11R ターコイズS・牝(G3・芝1600m)に福永祐一騎手にて出走予定。


「今週は予定通りにサーッと流した程度。ひとまずトレセンでは特にテンションに変わりはありません。競馬場に行くとまた様子が変わってしまうとは思いますが、それでも結果を出してくれているのですから、まあ問題はないでしょう。輸送がありますので、おそらくは前走比-8~10kgくらいでの出走になるのでは。あとは乗り役に任せるだけですよね。ハンデの53kgは予想通りでした」(田代助手)


「帰厩時の馬体重が464kg。いったん飼葉喰いが落ちて、そこから持ち直しての今回ですからね。何とか450kg台を維持してレースを迎えられればと思っています。決して悪い状態ではありませんが、前走時のデキが良すぎたこと、また急に寒くなってきて冬毛が出始めたこともあって、さすがに前走以上となるとどうでしょうか。実際3連勝しているように、力があるのは確か。この時季、この状態で見せ場以上のものを作れるようであれば、来年がさらに楽しみになってきます」(藤森厩務員)


「稽古の感触から言えば、まったく問題ないと思います。相変わらずイイ動きでした」(福永騎手)

 

 

今週末の中山戦・12月15日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(3歳以上OP・芝1600m、牝馬限定戦)に向けて調整が進められているディメンシオンですが、水曜日には坂路で最終追い切りとなる時計を出し、同レースへの出走も確定させました。

 

先週の調教で自己ベストとなる時計を出したこともあり、今週は「予定通りにサーッと流した程度」のメニューだったということですが、そんな中でも鞍上を唸らせる流石の動きを披露。

 

陣営の勝負仕上げの賜物か帰厩後の調教の動きは絶品で、あとはデキ具合や輸送とそれによる馬体の増減がどうかという所のようではありますが、同じような状況のもと馬体重をデビュー以来最低の数字にまで減らしてのレースとなった4月の東京戦でも強い競馬で2着に来ているように、十全のデキに無くともある程度以上の走りは見せてくれると思いますし、そうなってくれることを祈るばかりです。

 

 

さて、今回は重賞戦とあって内外からの注目度が高くなっていることですし、せっかくなので(?)Webに掲載されている本馬絡みの記事のご紹介もしておきましょうか。

 

 

東京スポーツ

 

【ターコイズS】ディメンシオン 4連勝へ「輸送は何度も経験しており初の中山も問題ない」

 

 

サンケイスポーツ

 

race.sanspo.com

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

これらの記事に加え、JRAの重賞特集ページ(出走馬情報:ターコイズステークス 今週の注目レース JRA)でも写真付きで取り上げられるなど、外野からの注目度も上々。

 

出資馬の年内最終戦に相応しい(?)盛り上がりになっていることですし、我らがディメンシオンにはリーディング獲得に向けて邁進する藤原厩舎の刺客、3連勝で重賞の舞台まで駆け上がってきた新星、そしてクラブの看板を背負う馬として、週末のレースでも良いところを見せてもらいたいと思います。