Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(12/13)クレッシェンドラヴ、このまま続戦へ?

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.12.13


美浦トレセン在厩。すでに騎乗を再開しており、南馬場入りしています。


「いきなりがピークといった感じのタイプで、やはり休み明けは走る馬ですよね。次走は様子を窺いつつ、1月6日(日)中山9R 迎春ステークス(1600万下・芝2200m)を視野に。前走時はウッドチップコース中心の仕上げでしたが、このあとは距離が短い坂路コースも取り入れ、何とか状態キープに努めたいと思います」(林調教師)

 

 

先週のレースでは見事な勝利を収めてくれたクレッシェンドラヴですが、久々のレースを勝ちきっての大きな反動まではなかったようで、既に騎乗運動も再開されているよう。

 

また、「次走は様子を窺いつつ、1月6日(日)中山9R 迎春ステークス(1600万下・芝2200m)を視野に」と、レース後わずか5日で早くも次走の予定が出てきましたね。

 

これまでの臨戦過程や「あまりトレセンの環境に長く置いておくのは良くない」という過去の陣営コメントから、この後は放牧に出て次走は最終週の特別戦、あるいは2回中山まで待機かなあと勝手に思っていたのですが、どうやら在厩のまま年を越し、年明けのレースに続戦していこうという方向になっている様子。

 

終わってみれば18年シーズンに挙げた3勝がそれぞれ中17週・中16週・中10週でのモノだっただけに、中3週の臨戦過程で年明け早々にレースを使ってくるとは予想外でしたが、それだけ今のコンディションが良いということなのでしょう。

 

既に実績があった1000万条件での戦いが続いていた2018年の下半期とは違い、2019年シーズンは未知の舞台となる1600万条件への挑戦がテーマとなりますが、これまでの競馬内容からも準OPで格負けするとは到底思えませんし、次回は昇級初戦からでも好勝負になってくれるはず。

 

年始のレースを制して勢いに乗った18年シーズン同様、2019年も年明け一発目のレースで好結果を出して勢いをつけられるよう、ひとつ後のレースに出走を予定しているエレナレジーともども、来年は中山競馬場での初笑いに期待したいと思います。