hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(12/13)エレナレジーナ、来年を見据えて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

18.12.10


7日(金)に美浦トレセンへ帰厩。翌日には、坂路にて普通キャンター2本を消化しています。

 

18.12.13

 

美浦トレセン在厩。昨日、坂路の2本目に57秒台を計時しています。


「昨日は前2頭の後ろで我慢させる内容。帰厩後最初の速めということもあって、しっかりと折り合いのついた調教ができました。来週からはさらに負荷を高めていき、1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳L・芝1600m)へ。重賞よりはメンバー的にも戦いやすいのではないでしょうか。前走の負け方、モタれ方などを見ますと、少なからず輸送が影響しているようにも思えるんですよね。今度は中山、もう少し前でレースを運んで行くことも検討したいところです」(加藤征調教師)

 

前走後は美浦近郊のリバティHNで調整されていたエレナレジーが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

その復帰目標となるレースは、年明け早々の中山戦・1月6日(日)中山10R ジュニアカップ(3歳オープン、芝1600m)

 

中山芝のマイル戦は父産駒から2勝馬が生まれた数少ない舞台でもありますし、ここは移動距離の少ない関東圏でのレースにもなりますから、後の2歳女王と0秒8差だった前走からの更なる前進に期待したいところ。

 

また、目標としているジュニアカップは奇しくもクレッシェンドラヴが次走予定としている迎春ステークスの1つ後のレースということもあり、来たる新年は年明けから2頭続いての快走に期待したいと思います。