hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬出走情報(12/8)クレッシェンドラヴ、試金石の一戦

 

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山競馬9レース・12月8日(土)中山9R 霞ヶ浦特別(3歳以上1000万下、芝2000m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

 

前日夜22時現在の前売りオッズは、単勝5.6倍の3番人気。

 

今夏に再昇級を果たして以降は着順が人気を下回るレースが続いてしまっていますが、今回も上位人気の一角としてレースを迎えることになりそうです。

 

 

また、枠順は6枠8番となりました。

 

ここ最近は不思議なほどに外目の偶数番(今回で8戦連続の偶数番!)を引き続けていますが、やはり後入れの外枠は現状ベストのように思いますし、今回も良い所を引いてきてくれたなと。

 

今回は久々の10F戦だけに序~中盤のポジショニングがどうなるかという所ですが、ここなら内の各馬の出方を見ながら進めていくことが出来そうですし、後のことは「この馬のことをよく分かっている鞍上にお任せ」で良いのではないでしょうか。

 

 

さて、いよいよクレッシェンドラヴが9月の中山戦以来3か月ぶりの、そして(おそらく)年内最後のレースを迎えることになりました。

 

既に現級の特別戦での2着があるなど、1000万条件での力量上位は誰もが認めるところですが、今回は久々かつ過去に良績のない2000m戦への挑戦ということで、ここでの距離短縮がどのような効果をもたらすかに注目が集まる一戦。

 

私個人としては出資当初から変わらず2200m↑の距離で良さが出る馬というイメージを持っていますし、実際に過去の3勝はそれぞれ2200m・2200m・2600mで挙げたものでデビュー以来の平均連対距離も2400mを越えているなど、ここまでの戦歴は完全にステイヤーのもの。

 

一方、専門誌に掲載された陣営の談話によれば、林先生はむしろ「2000mくらいの方が良い」というジャッジをしているようで、ここで距離を短縮しようという陣営の判断が吉と出るか凶と出るか、これが明日のレースの最大の焦点ということになりそうです。

 

確かに、ここは久々の10F戦で流れに戸惑う面を見せないかという不安がある半面、陣営の見立て通り距離短縮でパフォーマンスを上げるようであればワンサイドで勝ち上がるシーンも十分あると思いますし、過去に2度使って良い所のなかった距離設定のもとで結果を出すことが出来れば、この先の選択肢がさらに増えることにもなりますからね。

 

ここまで残してきた実績に対して専門誌や新聞の印に対抗・単穴の印が多くなっているのは、前出のデータや戦歴が不安視されての事かと思いますが、持っている能力をしっかりと発揮することが出来れば現級でも勝ち負け以上の競馬が出来て当然の馬だと思っていますし、明日のレースでもそうなるように頑張ってほしいもの。

 

まずは距離への不安を杞憂に終わらせてもらい、また今後の可能性を更に広げて来年の飛躍につなげるべく、ここでも気持ちの良い競馬を見せてもらいたいと思います。