Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/29)クレッシェンドラヴ、1週前も上々に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.11.29

 

美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて併せ馬で追い切られました。


「1本やっていた分、日曜日のウッドでの感触も良くなっていましたし、今朝の追いかける形での併せ馬の動きも良好でしたよ。ここまで順調にきており、一週前としては上々の手応え。この感じで進めていければと思います。レースは12月8日(土)中山9R 霞ヶ浦特別(1000万下・芝2000m)、鞍上は引き続き、内田博幸騎手の予定です」(林調教師)

 

 

来週末の中山戦・12月8日(土)中山9R 霞ヶ浦特別(3歳以上1000万下、芝2000m)に向けて美浦で調整が進められているクレッシェンドラヴですが、今朝には南Wで1週前追いとなる併せ馬を消化し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

その1週前追い切りでは、ウッドで6F=85.8-69.4-53.7-38.8-12.9を計時。

 

数字的にはそれなりの時計といった感じですが、併走相手を追いかける形で入りつつ最後は突き放してのフィニッシュで、1週前追いとしては合格点の内容だったのではないかなと思います。

 

また、林厩舎に転厩して以降の3戦は「1週前の段階で完調手前+1週前はウッドで一杯に追う」という調整内容から追うごとに調子を上げて行くというのがお決まりのパターンとなっていましたが、今回は「ここまで順調にきており、一週前としては上々の手応え」ということで、1週前の現段階で既に上々のデキ具合になっているよう。

 

これなら目標としている来週末のレースにも良い状態で臨めそうですし、また相性の良い内田博幸Jとのタッグ継続も心強い限りですから、次走は久々の10F戦でも現級上位の地力をしっかりと発揮し、最高の結果をもって4歳シーズンを締め括ってもらいたいと思います。