hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→ハイアーラヴ'17/スイートマカロン'17/サクラバーベナ'17 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(11/29)ディメンシオン、動きは上々も

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.11.29

 

栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて追い切りを消化しています。


「毛づやがひと息ですし、いつもの飼葉を食べてくれず、少し体つきが寂しくなっていましたが、与えるものを替えてみたところ、そこからは食欲が戻った様子。馬体はこれから回復してくると思います。ただ、毛づやだ飼葉喰いだと色々あっても、動きだけは良好。昨日だって何ら仕掛けずにこれだけの時計が出るのですから、決して悪くはないですよね。レースは12月15日(土)中山11R ターコイズS・牝(G3・芝1600m)、鞍上は福永祐一騎手の予定です」(田代助手)

 

 

再来週末の中山戦・12月15日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(芝1600m・3歳以上オープン、牝馬限定戦)に向けて栗東で調整が続けられているディメンシオンですが、水曜日には坂路で2週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その1週前追い切りでは、坂路で6F=53.6-38.3-24.7-12.2を計時。

 

全体時計と終いのラップタイムはともに前走時を上回るもので、「何ら仕掛けずにこれだけの時計が出る」ということですから、相変わらず調子は良さそうです。

 

ただ、その一方で「毛づやが一息」「体つきが寂しい」と、コンディションの面では完調手前というか、万全の状態にはもうひとつといった感じのよう。

 

そんな中でも「動きだけは良好」ということで、実際に上記のような好内容の追い切りを消化してくれているだけに過度な心配は不要とは思いますが、次走は好メンバーを交えての重賞戦、不安材料は少ないに越したことはありませんからね。

 

再来週の中山では栗東からわざわざ呼び寄せる(?)主戦の福永Jを手ぶらで返すことの無いよう、ここからの2週間で十全の状態を整えたうえでレースに行ってもしっかりと実力を発揮し、連勝記録をさらに伸ばしてもらいたいと思います。