Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/22)ディメンシオン、いよいよ帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.11.21


昨日、栗東トレセンに帰厩しています。


「今朝、角馬場で跨った感じでは、どこも悪いところはなさそうでしたよ。12月15日(土)中山11R ターコイズS・牝(G3・芝1600m)にむけて、徐々に進めていきましょう」(田代助手)

 

18.11.22


栗東トレセン在厩。今朝より坂路入りしており、まずは普通キャンター1本を消化しています。

 

 

 

前走直後から美浦近郊の吉澤ステーブルWESTへ放牧に出されていたディメンシオンが、栗東トレセンに戻ってきました。

 

その復帰目標は3週後の中山戦、12月15日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(3歳以上オープン・芝1600m、牝馬限定戦)

 

目標をターコイズSに定めて調整を進めていくというのは休養前と変わらずですが、休養している間に同レースへ出走の意思を示す馬はさらに増え、ざっと見ただけでも

 

・ミスパンテール(GⅡ阪神牝馬Sなど重賞3勝・2着2回)

・フロンテアクイーン (重賞2着5回・3着2回)
・プリモシーン(GⅢ関谷記念など重賞2勝)
・カワキタエンカ(GⅢ中山牝馬S1着、重賞2着2回)
エイシンティンクル(GⅢ関谷記念3着)
・ミエノサクシード(GⅢマーメイドS3着)
・アンコールプリュ(GⅡフィリーズR2着)

 

などなど、重賞ウイナーや上位常連馬がずらり。

 

ここに我らがディメンシオンや僚馬レッドオルガも加わってくる訳ですから、今年のターコイズSは質量ともに牝馬限定のGⅢ戦、それもハンデ重賞としては稀なほどのメンバー構成になりそうですね。

 

そんな中に混ざってこちらは3連勝中とはいえオープンクラスへの昇級初戦、まさしく胸を借りる立場で尻込みしてしまいそうですが、このメンバーを相手に良い所を見せられるようであれば来年の楽しみが更に増えることですし、我らがディメンシオンにはこの夏一番の上がり馬、そしてクラブの看板を背負う馬として好戦を期待したいと思います。