Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(11/8) エレナレジーナ、レース後は放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

18.11.08


レース後は運動のみ。本日、リバティホースナヴィゲイトへ放牧に出ています。


「ひとまずレース後も特に問題はありません。輸送して重賞のメンバーと戦ってきたのですから、それなりにこたえているとは思いますが、その割には元気がある方ですかね。ここはいったんリフレッシュ放牧を挟み、もう1回立て直しを。馬体の回復具合を見ながら、次の帰厩時期を検討していきましょう」(加藤征調教師)


「距離に関しては、折り合いひとつ。他馬と同じくらいの脚は使っていたことですし、2戦目での重賞挑戦ですから、よく頑張っていたと思いますよ。レース後はややテンションが高めですので、いったん放牧を挟んであげたほうが良いでしょう」(浅利助手)

 

 

先週のファンタジーSで6着だったエレナレジーですが、この後は「いったんリフレッシュ放牧を挟み、もう1回立て直しを」図っていくとのこと。

 

臨戦過程や中間の感じから、一息入れる前にもう1戦くらいはあるかな?と思っていましたが、先生の仰るように今回は遠征競馬での重賞挑戦とあって相応の消耗があったと思いますし、まだまだ先のある馬ですからね。

 

加藤先生の「立て直し」という表現を見るに、このまま年内は全休となる可能性も高そうですが、今後のことを考えると心身の更なる成長、そして馬体のボリュームアップを叶えたいところですし、父産駒の成績が下降気味となる(10月~2月にかけての父産駒の勝率は1%以下)冬季に再度の充電期間を設けることで不調期を安全にやり過ごす、というのは決して悪い話ではないはず。

 

早期に勝ち上がったアドバンテージを先々に繋げていくためにも、お休みの間にしっかりと食べて体を作り、土台を整えたうえで再びターフに戻ってきてもらいたいと思います。