hakuと愉快な仲間たち(本館)

一口馬主の事を徒然と。

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出資馬近況(11/1)スパーブアゲイン、更なる前進を

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スパーブアゲイン

 

18.11.01


11月3日(祝・土)京都4R 2歳未勝利(芝2000m)に藤岡佑介騎手にて出走予定。


「昨日は併せた相手の新馬をあえて先着させてあげる形。動き自体は良かったですし、余力も十分で追えば交わせる手応えでしたので、遅れの心配はいりません。それにまだ緩いところがある馬ですから、あまり疲れを残したくないというのもありました。直前の内容としては、これくらいでちょうど良かったのではないでしょうか。だいぶ動けるようになってきており、一度使った反動で後退するどころか、少しずつ進歩を見せてくれている状況です」(甲斐助手)

 

 

先週の時点では今週末の京都・東京の未勝利戦3鞍を秤にかけていたスパーブアゲインですが、最終的にはその中で最も頭数が少なく9頭立てとなった土曜京都4R、11月3日(土・祝)京都4R 2歳未勝利(芝2000m)への出走を確定させました。

 

前出のように今回は9頭立ての少頭数戦になりましたし、一頭抜けて強い馬がいる以外はレベル的にも比較的落ち着いたメンバー構成。

 

ダービー馬の全弟が相手になるだけに勝ち切れるかと言われるとどうかという所ではありますが、ここは使いながらの上積みを見込むとともに上位進出も狙えるレース、「一銭でも多くぶんどる」事が出来そうな鞍を選んできた印象ですね。

 

また、スパーブアゲイン自身の状態も「一度使った反動で後退するどころか、少しずつ進歩を見せてくれている状況」ということで、デキ落ちよりも上積みの方に期待できそうな雰囲気も。

 

相変わらず9番人気8着で初戦を終えた馬に対する一流厩舎の評価としては法外な(?)ほどの好感触をもってくれていることですし、実際にこの中間には坂路で(自身としては初めて)終い12秒台をマークしてきているように、少しづつでも着実な進歩を感じられていますから、後はそれがレースでの結果に繋がってくれることを祈るばかり。

 

勝ち上がりに向けては現状まだ「使いながら」の段階にいることとは思いますが、週末のレースでは先々に向けて前走からの着実な前進、そして出来ることなら今後にメドの立つ内容を見せてもらいたいところです。