Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(10/24)ディメンシオン、レース後は休養へ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

18.10.24


昨日、吉澤ステーブルWESTへリフレッシュ放牧に出ています。


「レース後も大きく傷んだ様子はなく、通常と同じくらいの疲労感で済んでいますよ。次走は12月15日(土)中山11R ターコイズS・牝(G3・芝1600m)を目標に、まずは牧場の環境下でリフレッシュを促進。回復状況を窺っていきたいと思います」(田代助手)


「成長により気性面が大人になり、物事を進めやすくなったこともあり、持てる能力を発揮し始めたようですね。到着時の馬体重は456kg。多少疲れている程度で、急激に萎んだ印象はありません。数日ほどはパドック放牧を行い、一度気持ちをオフにし、リフレッシュさせてあげましょう」(武井担当)

 

 

先週末の京都戦・トルマリンSを制してオープン入りを決めたディメンシオンですが、レース後は予定通り栗東近郊の吉澤ステーブルWESTへと放牧に出されたとのこと。

 

また、レース直後に言及があった通り、この後は「12月15日(土)中山11R ターコイズS・牝(G3・芝1600m)」が目標となっているとのことで、やはり次走は初の重賞挑戦となる公算が大のようですね。

 

今年に入ってからは4戦3勝2着1回、特に一息入れて臨んだ500万条件への降級戦から怒涛の3連勝を果たしてオープンまで駆け上がってきたディメンシオンですが、次走となるGⅢターコイズSで対峙する相手としては、2か月前の現時点で既にエイシンティンクルアンコールプリュリナーテといった重賞レースでも実績を残してきた馬たちの名前が上がっており、これまでとは全く違う相手関係でのレースになりそう。

 

対するこちらは準OPからの昇級初戦、まずは胸を借り立場で臨む一戦となりそうですが、それでも今の勢いがあれば一気に重賞タイトルを掴み取ることすら可能なように思えるのも確か。

 

重賞級の相手関係に混ざっても今までと同様、平常心でレースに臨んで持っている力を出し切れば通用以上の結果を出してくれる可能性は十分にあると思いますから、オープン入りに浮き足立たず今までと同じルーチンを守って態勢を整え、年末に控える強敵との戦いに万全の状態で向かっていってもらいたいと思います。