Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現4歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ/ブライトメモリー 15年産(現3歳世代)→フッフール 16年産(現2歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ/スパーブアゲイン 17年産(現1歳世代)→パーフェクトラヴ(ハイアーラヴ'17)/キャッツアイ(スイートマカロン'17)/アレアシオン(レフィナーダ'17)/スノージュエリー(サクラバーベナ'17) 18年産(当歳世代)→ゴッドフロアー'18

出資馬近況(10/11)グランソヴァール、ついにデビューへ

 

(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

18.10.11

 

10月13日(土)東京4R 2歳新馬(ダ1400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。


「昨日はもう単走で軽くサーッとだけ。跳びが大きく、スピードを感じさせないこともあって、これでも予定より少し時計が速くなったくらいです。トモが甘い感じではあるものの、まだ2歳ですし、一頭でも行けるように馬に気持ちがあって、乗り難しい馬でもなさそうですからね。現時点としてはこれくらいでイイと思いますよ。まずまず仕上がってはいますが、まずは1回叩いてからでしょうか」(戸崎騎手)

 

 

先週の新馬戦を除外されてデビュー目標を今週末の東京戦・10月13日(土)東京4R メイクデビュー東京(2歳新馬、D1400m)へとスライドさせたグランソヴァールですが、除外権利持ち同士で出走枠を争った抽選を突破し、四度目の正直で遂に新馬戦への出走を確定させました。

 

福島戦の抽選除外、中京戦の出走回避、そして先週の東京戦での再度の抽選除外と不運と頓挫が重なってデビュー予定が延び延びになっていた経緯があるだけに感慨深いというか、色々なアクシデントを乗り越えてようやくここまで来られたか、という思いが大でしょうか。

 

また、先週の時点で仕上がっていた事もあり、最終追い切りはダートコースで「軽くサーッと」やるだけの内容だったということですが、ここに来て初戦でタッグを組む戸崎圭太Jが跨って感触を窺ってくれたのは何より。

 

その戸崎Jは「まずまず仕上がってはいますが、まずは1回叩いてからでしょうか」と勝ち負けの仕上がりにはもう一歩という印象を受けたようですが、現時点でも合格点と言えるデキにはなっているよう。

 

不可抗力(?)とはいえ放牧も挟んでしっかりと乗り込んできたことですし、そもそも戸崎Jが跨っている時点で陣営も少なからず色気を持っている…と勝手に思っていますので、ここから実戦に行って力を引き出すことが出来れば、初戦からでも面白いところを見せてくれるのではないかなと。

 

また、東京D1400mは姉のゼロカラノキセキが昇級初戦から大いに見せ場を作った思い出の舞台でもありますから、志半ばで現役を退いた姉の分まで弟グランソヴァールが大成できるよう、今週末のレースでは初戦からでも内容のある走りを期待したいと思います。